
BMW G80 M3 バルブコントローラーを装着。走行モードに左右されず排気バルブを手動制御でき、純正マフラーのサウンドを自在に楽しめます。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(G80) M3 |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
BMW M3(G80)へバルブコントローラー装着作業
滋賀県内より、BMW 3シリーズセダン(G80)M3でご来店いただきました。
今回は、エキゾーストサウンドを任意で制御できるバルブコントローラーの装着作業をご依頼いただいています。

G80型M3は標準状態でも可変バルブ付きマフラーを採用していますが、
走行モードや回転数によって自動制御されるため、常に好みのサウンドを維持できないという声も多くいただきます。
そこで今回は、3Ddesign製バルブコントローラーを装着しました。
3Ddesign製バルブコントローラーとは?
純正マフラーに装備されている排気バルブを手動で開閉制御できるユニットです。

主な特徴
- リモコン操作でバルブ開/閉を即時切り替え
- 純正配線を活用した構成で車両側システムと連動
- ノーマル状態への復帰も可能な設計

商品詳細はメーカー公式ページをご参照ください。
▶ https://www.3ddesign.jp/product_bmw_exhaust.htm
作業内容の詳細
G80 M3のエキゾーストバルブは、車両後方下部に配置されたアクチュエーターで制御されています。
本作業では、
- 純正バルブ制御ラインの確認
- バルブコントローラー本体の設置
- 動作確認およびエラー有無のチェック
といった工程を経て装着しています。

装着後は、走行モードに左右されず、常にバルブ開状態を維持することも可能となり、
スポーツ走行時やサウンドを楽しみたいシーンで効果を体感できます。
バルブコントローラー装着のメリット・デメリット
メリット
- エンジン回転数や走行モードに関係なく好みの排気音を維持
- マフラー交換不要で音質キャラクターを変更可能
- 純正マフラーの見た目・構造を活かせる
デメリット・注意点
- 音量は純正マフラーの範囲内(爆音化する装置ではありません)
- 住宅街や早朝・深夜では使用シーンの配慮が必要
- 車両仕様や年式によっては事前確認が必須
ライコウでは、装着前に必ず現車確認と適合チェックを行っています。
過去の装着事例について
3Ddesign製バルブコントローラーは、
これまでにもBMW各モデルへ多数装着してきました。

過去の作業事例は以下の検索結果ページよりご覧いただけます。
▶ https://raikopower.com/?post_type=post&s=3Ddesign%2B%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC
車種や世代による違いも確認できますので、ぜひ参考にしてください。
専門店としての注意点
バルブ制御は車両側ECUや排気制御ロジックと密接に関係しています。
誤った配線や制御を行なうと、
- エラー表示
- フォルトメモリーの記録
- バルブ動作不良
といったトラブルにつながる可能性があります。
ライコウでは、専用診断機による事前・事後チェックを実施し、
車両コンディションを確認したうえで作業しています。
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