
BMW 5シリーズセダン G30 ユピテル製前後ドラレコSN-TW91diを装着。CarPlayフルスクリーン化とヘッドライト完全消灯コーディングで快適性を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(G30) 530i |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
BMW 5シリーズセダン G30 ユピテル前後ドラレコ装着&CarPlayフルスクリーン化&ヘッドライト完全消灯コーディング
既設ドライブレコーダーを取り外し、ユピテル製 前後2カメラドライブレコーダー SN-TW91diを新たに装着しています。
SN-TW91diはモニターレス仕様のため、スマートフォンアプリと連携して映像確認や設定変更を行なうタイプのドラレコです。



▶ ユピテル製前後カメラドライブレコーダー(SN-TW91di)商品ページ
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-tw91di/




電源取得は車両側へ不要な負担をかけない方法で行ない、走行中・駐車中ともに安定した動作を確認しています。
ドライブレコーダーはユピテル製をはじめ、各メーカー製品の取り扱い実績がございます。
▶ ドライブレコーダー装着事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
Apple CarPlay フルスクリーン化について
前期モデルのBMW 5シリーズ(G30 / G31)では、
BMWコネクテッドストアで購入した純正CarPlayでも2/3画面表示のままとなります。
HMIバージョンを更新していても、標準状態ではフルスクリーン表示へ切り替わりません。


そこで今回は、専用コーディングによりCarPlayをフルスクリーン表示化しています。


- マップ・音楽アプリが画面全体に表示
- 操作性・視認性が大きく向上
- 純正機能を活かした自然な表示レイアウト

※ CarPlayがすでに有効化されている車両が対象となります。
※ HMIバージョンによっては事前確認が必要です。
BMW・MINIの純正Apple CarPlay有効化やフルスクリーン表示化については、
車種別に詳しく解説した作業事例も公開しています。▶ Apple CarPlay 有効化・関連施工事例
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
ヘッドライト完全消灯 有効化
BMWでは安全機能の一環として、
ライトスイッチを[0]にしても夜間は自動的にヘッドライトが点灯します。
しかし、
- 夜間のサービスエリアでの休憩
- 送迎時の待機
- 駐車場での停車中
など、「あえて灯火類を消灯したい」シーンも少なくありません。
今回は以下の2項目をセット施工しています。
- デイライトメニュー項目追加
- ヘッドライトスイッチ適正化設定
これにより、
- ライトスイッチ[0]
- デイライトメニューのチェックをOFF
とすることで、
ヘッドライト・テールライトともに完全消灯が可能となります。


今回のようなヘッドライト設定を含め、
ライコウではBMW・MINI向けに多数のコーディングメニューをご用意しています。
車種ごとに対応可否や内容をまとめていますので、参考にしてください。▶ BMW・MINI 車種別コーディングメニュー一覧
https://raikopower.com/coding-list/
注意事項
- 安全性を考慮し、使用シーンを選んでご利用ください
- 車検・法規に関わる使用方法には十分ご注意ください
専門店としてのポイント
ライコウでは、
作業前後に専用診断機を用いた車両チェックを必ず実施しています。
- エラーや警告が表示されていなくても確認
- コーディング後の動作確認を徹底
- 将来的なトラブル防止を重視
「問題が出ていないから大丈夫」ではなく、
問題が起きない状態を維持することを前提に作業しています。
まとめ
今回のBMW 5シリーズ(G30)では、
- モニターレスでスマートに使える前後ドラレコ装着
- 純正CarPlayを活かしたフルスクリーン表示化
- 実用性を高めるヘッドライト完全消灯コーディング
と、快適性と実用性を両立したアップデートとなりました。
BMW・MINIの電装系カスタムやコーディングは、
車両特性を熟知した専門店へぜひご相談ください。
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