
MINI クラブマン F54 フルスクリーン CarPlayを認証コード方式で有効化。HMI条件を満たしフルスクリーン表示に対応。コーディング施工事例を紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ クラブマン(F54) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
MINI クラブマン(F54)クーパーD|フルスクリーン表示で純正CarPlay有効化
神奈川県内から MINI クラブマン(F54)クーパーD・LCIモデル でご来店いただきました。
今回は、認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化と、フルスクリーン表示への切り替え、さらにコーディング施工をご依頼いただいています。
認証コード方式で純正Apple CarPlayを有効化
F系MINIでは、BMW/MINIコネクテッドストアからApple CarPlayを購入できない車両が多く存在します。
そのためライコウでは、車両側に元々備わっているCarPlay機能を認証コードで有効化する方法を採用しています。

今回のF54は、事前診断でHMIバージョンが更新済みであることを確認できたため、
2/3表示ではなくフルスクリーン表示のApple CarPlayが実現しました。


AppleマップやGoogleマップ、音楽アプリなどが画面全体に表示され、
視認性・操作性ともに大きく向上しています。


なお、MINIやBMWのApple CarPlay有効化については、
これまでの施工事例も多数ご紹介していますので、あわせてご覧ください。
▶︎ Apple CarPlay 有効化・施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
フルスクリーン表示対応の注意点
Apple CarPlayのフルスクリーン表示は、
すべての車両で必ず可能というわけではありません。
HMIバージョンが条件を満たしていない場合は、
フルスクリーン表示に対応できず、2/3表示のままとなるケースもあります。
ライコウでは、作業前に専用診断機で車両状態を確認し、
可否を明確にしたうえで施工を行なっていますのでご安心ください。
4項目のコーディング施工内容
CarPlay有効化と併せて、以下の4項目のコーディングを実施しました。
- 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
後方確認をしやすくしつつ、視線移動を最小限に抑えます。 - エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
毎回スイッチ操作を行なう手間を軽減。 - グリーンモード時アイドリングストップ強制オンの無効化
走行モードに関わらずドライバーの意図を優先。 - ヘッドアップディスプレイ(HUD)へスポーツ表示追加
JCW以外のグレードでも、走行時の情報表示がよりスポーティに。




MINI・BMWのコーディングメニューについては、
車種別に一覧ページをご用意しています。
▶︎ 車種別コーディングメニュー一覧
https://raikopower.com/coding-list/
ディーラープログラミング後の再有効化について
ディーラーで車両プログラミングが実施されると、
Apple CarPlayが無効化されてしまうケースがあります。
ライコウで施工した車両については、
再有効化にも対応(初回は無償)しています。
このアフターフォローも、専門店として大切にしているポイントです。
まとめ
MINI クラブマン(F54)LCIモデルでは、
認証コード方式により純正Apple CarPlayをフルスクリーン表示で使用可能です。
コーディング施工を組み合わせることで、
日常使用で感じやすいストレスをしっかり解消できます。
F54でCarPlay有効化やフルスクリーン表示、
コーディング施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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