BMW G26 サイドグリル破損を純正新品で交換修理

BMW 4シリーズグランクーペ G26 サイドグリル破損を純正新品パーツで交換修理。バンパー脱着により確実に施工し、美観と機能を復元しました。

BMW 4シリーズグランクーペ(G26) 420d
BMW 4シリーズグランクーペ(G26) 420d

車両情報

車種BMW 4シリーズグランクーペ(G26) 420d
初年度登録2024年
都道府県福井県

BMW G26 4シリーズグランクーペ 420d フロントバンパーサイドグリル交換修理|純正新品パーツで確実に復元

福井県よりご来店いただきました。

フロントバンパー内のサイドグリル部分が破損してしまい、内部が露出している状態でした。
飛び石や接触、段差などが原因で割れてしまうケースがあり、見た目だけでなく機能面でも不安が残ります。

フロントバンパー内のサイドグリル部分が破損してしまい、内部が露出している状態
フロントバンパー内のサイドグリル部分が破損してしまい、内部が露出している状態

今回は BMW純正新品パーツ にて確実に修復いたしました。

G26 サイドグリル交換修理内容

フロントバンパーサイドグリル交換

サイドグリルは以下2点の構成部品で成り立っています。

  • グリルエアインテーククローズ(BMW純正新品)
  • 飾りプレートサイドグリル(BMW純正新品)

単体での交換ではなく、状態を確認したうえで必要部品を組み合わせて交換します。

グリルエアインテーククローズ&飾りプレートサイドグリル

■ 作業工程のポイント

  • フロントバンパー脱着作業
  • 裏側から確実に固定
  • クリップ・爪部の状態確認
  • チリ・フィッティング調整

G26はバンパー構造が複雑なため、表側から無理に取り外すと爪割れや変形のリスクがあります。
そのためライコウでは 必ずバンパーを取り外して裏側から確実に作業 しています。

サイドグリル破損を放置するデメリット

デメリット・リスク

  • バンパー内部が露出する
  • 雨水や異物混入の可能性
  • 見た目の印象悪化
  • 下取り査定への影響
  • 高速走行時の部品脱落リスク

グリルは単なる装飾パーツではありません。
空力や内部保護の役割も担っています。

グリルは空力や内部保護の役割も担っています

純正新品パーツを使用するメリット

メリット

  • 純正品質でフィッティング良好
  • 色味や質感の違和感が出ない
  • 耐久性・耐候性が安定
  • 車両価値を維持しやすい

見た目の違和感が出やすい箇所だからこそ、純正部品での修理を推奨しています。

作業時の注意事項

  • フロントバンパー脱着が伴います
  • センサー付き車両は配線取り扱いに注意
  • 破損状況によっては追加部品が必要になる場合があります
  • 塗装が必要な仕様の場合は別途作業が必要です

※事前点検により作業内容をご説明いたします。

交換後の状態

破損により露出していた内部は完全に隠れ、外観は新車同様の状態に復元しました。
チリやフィッティングも純正基準に沿って調整しております。

BMW 4シリーズグランクーペ G26 サイドグリル破損を純正新品パーツで交換

2024年式のG26という新しい車両でも、外的要因による破損は起こり得ます。
早期修理が結果的に費用を抑えることにつながります。

こんな方におすすめ

  • G26 サイドグリルが割れてしまった
  • バンパー内部が見えてしまっている
  • 純正パーツで確実に直したい
  • フィッティング重視で修理したい

まとめ

BMW G26 4シリーズグランクーペのサイドグリルは、
構造を理解したうえで正しい手順で交換することが重要です。

ライコウではBMW専用知識をもとに、確実な修理作業を行っております。

小さな破損でも放置せず、お早めにご相談ください。