
BMW 4シリーズカブリオレ F33 CarPlayを認証コード方式で有効化。2/3画面対応。ACC初期速度変更やルーフ速度変更など6項目のコーディングも施工。即日対応可能。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズカブリオレ(F33) LCI 440i |
| 初年度登録 | |
| 都道府県 |
【BMW F33 440i】純正CarPlay有効化&6項目コーディング施工|2/3画面対応・即日施工
愛知県からご来店いただきました
BMW 4シリーズカブリオレ F33 440i LCI(2018年式)です。
🚗 BMW F33 440iへ純正CarPlay有効化
今回は
✔ 純正CarPlay有効化(認証コード方式)
✔ 6項目のコーディング施工
を承りました。
純正CarPlay 認証コード方式で有効化
■ F系BMWはコネクテッドストアで購入不可
F系BMWではBMWコネクテッドストアからCarPlayを購入できません。
そのため、
- 新車時にオプション選択していない
- 中古購入でCarPlay非搭載
このような車両は使用不可となってしまいます。
■ ライコウの認証コード方式
対応条件
- 第5世代ヘッドユニット(NBT EVO ID5)
- 第6世代ヘッドユニット(NBT EVO ID6)
BMW純正Wifiアンテナを装着し、専用ツールで有効化。


⏱ 作業時間:約30分(動作確認含む)
■ 2018年式F33は2/3画面表示
- CarPlay+純正画面の同時表示
- HMI更新でフルスクリーン化も可能





⚠ CarPlay施工の注意事項
ディーラーでプログラミング作業が実施された場合、CarPlay機能が消失する可能性があります。
その際は
✅ 再来店で即復活
✅ 1回目は無償対応
ライコウ独自のアフターサポートです。
6項目のコーディング施工内容
今回あわせて以下の6項目を施工しました。
■ リーガルディスクレーマー非表示設定
起動時の注意画面を非表示にします。
■ ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ロック操作と同時にミラー格納します。

■ 自動時刻設定メニュー項目追加
ナビのGPS情報と連動し時刻自動補正が可能になります。

■ イージーエントリーシート機能有効化
エンジン停止後ドア開放でシートが後退。
乗り降りが格段に楽になります。

■ アクティブクルーズコントロール(ACC)動作初期速度変更(5km/h)
通常は30km/h以上で作動開始ですが、
5km/hから作動可能に変更。
渋滞走行時の利便性が向上します。

■ ルーフ開閉の動作上限速度変更(60km/h)
通常30km/hまでの動作を60km/hまで変更。

※交通状況や安全を十分確認した上での操作が必要です。
コーディング施工のメリット・デメリット
メリット
- 快適性向上
- 純正機能ベースの安全な変更
- 車両価値を損なわない施工
デメリット・注意事項
- ディーラープログラミングで内容が初期化される場合あり
- 車両仕様により施工不可項目あり
- ACCやルーフ動作変更は安全確認が重要
CarPlay施工実績多数
第3世代・第4世代ヘッドユニットの場合
CarPlay機能が非搭載のため
CarPlayインターフェース装着で対応可能です。
▼装着事例
https://raikopower.com/category/blog/customize/applecarplay_interface/
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