
BMW 6シリーズクーペ F13 コーディング施工。デイライト有効化、ハイビームアシスト、イージーエントリーなど利便性と快適性を向上させた施工事例をご紹介します。

車両情報
| 車種 | BMW 6シリーズクーペ(F13) 640i |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
BMW 6シリーズクーペ(F13) 640i コーディング施工事例|デイライト有効化・ハイビームアシスト有効化など9項目施工
愛知県からご来店いただきました。
F13 640iへ9項目のコーディング施工を実施いたしました。
リーガルディスクレーマー非表示設定
ヘッドユニット起動時に表示される注意画面を非表示に設定します。
起動のたびに表示される確認操作が不要となり、スムーズなナビ操作が可能になります。
デイライト発光機能有効化
2017年以降の日本仕様では標準化されたデイライト機能。
2016年式のF13でもコーディングにより発光可能です。
昼間の被視認性向上に貢献します。

デイライトメニュー項目追加
iDrive内エクステリアライトメニューへデイライトON/OFF項目を追加。
状況に応じてオーナー様ご自身で切り替えが可能になります。

デイライト時の発光輝度変更(100% → 70%)
デイライト輝度を70%へ変更。
100%では眩しすぎると感じるオーナー様も多く、
上品な発光バランスへ最適化しました。
後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
バック時のミラー下降角度を調整。
縁石確認はできる状態を維持しつつ、
下がり過ぎない自然な角度へ変更しました。

ヘッドライトウォッシャー機能停止
不要なウォッシャー噴射を停止。
フロントバンパーやボディへのウォッシャー液飛散を抑制します。
エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
エンジン始動時に自動でアイドリングストップOFF状態となります。
毎回スイッチ操作をする手間が不要になります。

イージーエントリーシート機能有効化
ドアオープン時にシートが後退し、
乗り降りがしやすくなる機能を有効化。
クーペボディでは特に利便性が向上します。

ハイビームアシスト機能有効化
日本仕様では制限されているハイビームアシスト機能を有効化。
ライトスイッチ【AUTO】時に自動でハイ/ロービームを切り替えます。

コーディング施工のメリット
- 自分好みの仕様へ最適化できる
- 使い勝手の向上
- 視認性や安全性の向上
- 不要機能の停止によるストレス軽減
F13のような上級クーペでは、細かな設定変更で満足度が大きく変わります。
デメリット・注意事項(重要)
コーディング施工には以下の注意点があります。
- メーカーアップデート実施時に設定が初期化される場合があります
- 車両仕様やソフトウェアバージョンにより施工可否が異なります
- 一部機能は保安基準や使用状況に配慮が必要です
- バッテリー電圧管理を適切に行わない施工はリスクがあります
ライコウでは専用診断機と安定化電源を使用し、電圧管理を徹底して施工しております。
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