
MINI クロスオーバー F60 低音ホーン装着でデュアルホーン化。DIXCEL低ダストブレーキパッド交換とアイドリングストップOFF設定も施工。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2021年 |
| 都道府県 | 東京都 |
純正低音ホーン装着でデュアルホーン化【F60 低音ホーン】
クーパーやクーパーDでは、ホーンが高音側1個のみ装着されている仕様となっています。
そのため、ホーンを鳴らした際に
「プーッ」とやや軽めで頼りない印象の音色
と感じられるオーナー様も少なくありません。
そこで、純正低音ホーンを追加装着。
高音+低音のデュアルホーン仕様へアップグレードします。

■ デュアルホーン化のメリット
- 音圧が増し、存在感のある音色に変化
- 純正部品使用のためフィッティングも自然
- 配線も純正準拠でスマートに施工
見た目は変わりませんが、鳴らした瞬間に違いが分かるカスタムです。
純正低音ホーンの装着事例は、過去ブログもご覧ください。
👉 https://raikopower.com/category/blog/maker_option/dual_horn/
DIXCEL製低ダストブレーキパッド(Mタイプ)装着
ブレーキ周りのリフレッシュも同時に実施しました。
今回装着したのは
DIXCEL製低ダストブレーキパッド(Mタイプ)。

■ 純正パッドのデメリット
純正ブレーキパッドは制動性能が高い反面、
- ブレーキダストが非常に多い
- ホイールがすぐに真っ黒になる
- 洗車してもすぐ汚れる
といったお悩みをよくお聞きします。
■ Mタイプの特徴
- ブレーキダストを大幅低減
- 純正に近い自然なペダルフィール
- 街乗りに適したマイルドな初期制動
ホイールをきれいに保ちたい方に最適な選択肢です。


■ 作業内容
- キャリパー清掃
- スライドピン動作確認&グリスアップ
- パッド交換
- 専用診断機(ISTA)にてCBSリセット
- ホイール裏側まで徹底洗浄


ホイールを外すタイミングで裏側まで専用クリーナー洗浄を行っています。
細部まできれいに仕上げるのがライコウのこだわりです。



コーディング施工
今回は1項目の施工を承りました。
エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定

標準仕様ではエンジン始動時にアイドリングストップは「ON」状態です。
この設定により、
- エンジン始動時からアイドリングストップOFF状態
- 必要に応じてスイッチでONへ切替可能
となります。
コーディング内容の詳細は
👉 車種別コーディングリスト
メリット・デメリット
純正低音ホーン
メリット
- 音圧アップ
- 純正品質で安心
- 見た目は変えずにグレードアップ
デメリット
- 音量自体が極端に大きくなるわけではない
DIXCEL低ダストブレーキパッド
メリット
- ダスト大幅軽減
- ホイール清掃が楽になる
- ストリートで扱いやすい特性
デメリット
- 初期制動は純正よりマイルド
- 慣らし走行が必要
- ローター摩耗状態により追加費用が発生する場合あり
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 新品ブレーキパッド装着後は慣らし走行を推奨
- パッド残量警告が出ている場合はセンサー交換推奨
- ディスク摩耗が大きい場合はローター交換が必要
- コーディング内容は車両仕様により施工可否が異なる場合あり
事前診断のうえ最適な施工内容をご提案いたします。
まとめ|F60の実用性と質感をワンランクアップ
- デュアルホーン化で音質改善
- 低ダストパッドで足元をクリーンに
- コーディングで利便性向上
見た目だけでなく、実用面を高めるアップグレードとなりました。
F60 クーパーDのカスタム・整備・コーディングは
ライコウへお任せください。
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