
BMW 5シリーズセダン G30 コーディング施工。デイライトメニュー追加やアイドリングストップ前回記憶など6項目の快適性向上カスタム。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(G30) 540i |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW G30 540i】6項目のコーディング施工|デイライトメニュー追加&アイドリングストップ前回記憶など快適化カスタム
神奈川県より、BMW 5シリーズセダン(G30) 540i 前期モデルへコーディング施工のご依頼をいただきました。
日常使用での「ちょっとした不便」を解消し、より快適にお乗りいただける内容です。
ライコウでは専用診断機および正規手順に基づき、安全性と将来のアップデートも考慮した施工を行なっております。
今回のコーディング施工内容(6項目)
■ リーガルディスクレーマー非表示設定
エンジン始動時に毎回表示される注意画面を非表示にします。
ヘッドユニット起動がスムーズになり、操作までの待ち時間を短縮できます。
■ デイライトメニュー項目追加
iDrive内のエクステリアライトメニューへデイライト項目を追加。
ON/OFFの切り替えが可能になります。

■ ドアオープン時のパワーウインドウ ワンタッチクローズ有効化
通常はドアオープン時、ワンタッチクローズが機能しませんが、有効化することで閉め操作もワンタッチで可能になります。
■ 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
リバース時に下降するミラー角度を浅めに調整。
タイヤだけでなく後方全体も視認しやすくなります。

■ エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
アイドリングストップのON/OFF状態を記憶し、次回始動時に前回状態を再現。
毎回スイッチ操作する必要がなくなります。

■ エンジン稼働中のドアロックホーン無効化
エンジン始動中にロックすると鳴るホーン音を無効化。
住宅街や早朝・深夜の使用時に配慮できます。
コーディング施工のメリット
- 操作性の向上
- 不要な警告や音の軽減
- 日常使用でのストレス軽減
- 純正機能を活かした自然な仕上がり
コーディング施工の注意事項(重要)
- ディーラーでのプログラミングアップデート実施時に初期化される場合があります。
- 車両仕様やソフトウェアバージョンにより施工可否が異なります。
- 法規に関わる項目については公道使用条件を十分にご確認ください。
- バッテリー電圧管理を徹底し、安全な環境下で施工しています。
ライコウではBMW純正診断機(ISTA)を用いて車両状態を確認しながら施工を行なっています。
BMW コーディングはライコウへ
BMW G30は電子制御が非常に高度化しているモデルです。
安易な施工はトラブルの原因になることもあります。
ライコウでは、これまで数多くのG30を施工してきた実績がございます。
安全性を重視した確実な作業をお求めの方はぜひご相談ください。
▶ 車種別コーディングリストはこちら
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