
MINI F55 アイスブルーエディション カープレイを認証コード方式で有効化。EVO ID5対応でフルスクリーン表示も実現した施工事例。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 東京都 |
MINI F55 アイスブルーエディションへ純正Apple CarPlay有効化&フルスクリーン表示
東京都からご来店いただきました。
2018年秋に発表された限定車
MINI Ice Blue Edition。
マニュアル・トランスミッションを搭載した希少なモデルで、
ライコウではドライビングモード後付装着などのご相談をいただく機会が多い車両です。
2018年発表のLCIモデルのため、第5世代ナビ(NBT EVO ID5)が搭載されています。
しかし標準仕様ではApple CarPlayは使用できません。
そこで今回は
認証コード方式による純正CarPlay有効化
さらにHMIバージョンが条件を満たしていたため
フルスクリーン表示の有効化まで施工しました。
アイスブルーエディション カープレイ有効化(認証コード方式)
作業概要
本車両はNBT EVO ID5を搭載。
CarPlay機能はプログラム内部に存在していますが、
ロックされた状態となっているため通常は使用できません。
ライコウでは【認証コード方式】により
純正Apple CarPlay機能を有効化します。



BMWやMINIのCarPlayはワイヤレス接続が標準仕様。
iPhoneと無線接続で快適に使用できます。

作業ポイント
- 車両のHMIバージョン確認(ID5)
- 認証コードを車両へ書き込み
- ワイヤレス接続確認
- タッチ操作・音声入力確認
作業時間:約30分
メリット
- 純正機能のため動作が安定
- ワイヤレス接続で配線不要
- 地図アプリや音楽アプリが快適に使用可能
- タッチ操作完全対応
デメリット
- EVO ID4以前のヘッドユニットでは対応不可
- ディーラーでプログラミング実施時に無効化される場合あり
※再有効化はライコウで対応可能(初回無償)
CarPlay フルスクリーン表示化
作業概要
2/3表示だったCarPlay画面を
全画面表示へ変更するコーディング施工です。

HMIバージョンが2021年3月以降であることが条件。


今回は条件を満たしていましたのでフルスクリーン化を実施しました。
作業ポイント
- HMIバージョン確認
- フルスクリーン項目有効化
- ヘッドユニット再起動
- 表示確認
作業時間:約10分
メリット
- 画面全体を使った自然な表示
- マップ視認性向上
- 操作性向上
注意事項
- HMIバージョンが古い場合はプログラミングが必要
- ディーラー作業で初期化される可能性あり
- CarPlay未有効化車両には単体施工不可
ライコウの強み
- EVO ID5/ID6に精通
- HMI条件確認まで事前診断
- ディーラープログラム後の再有効化対応
- 多数の施工実績
CarPlay施工後のアフターサポートも含め、
安心してお任せいただけます。
関連施工事例
Apple CarPlay有効化の施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
まとめ
MINI F55 アイスブルーエディションへ
- 純正Apple CarPlay認証コード有効化
- フルスクリーン表示化
を施工しました。
限定車×マニュアル×CarPlayフルスクリーン。
快適性と希少性を両立した1台へアップデート完了です。
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