
BMW 3シリーズセダン(F30)へコーディング施工。エンジン始動時にアイドリングストップがオフになる設定へ変更しました。毎回スイッチ操作する手間を減らし快適性を向上させます


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) 320d |
| 初年度登録 | 2014年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
コーディング施工
BMWやMINIでは燃費向上や排出ガス低減のため、エンジン始動時にアイドリングストップ機能が自動的にオンの状態で起動する仕様になっています。
しかしながら、
- エンジン停止と再始動が頻繁に発生する
- 停車時の振動や再始動時の違和感が気になる
といった理由から、エンジン始動時はアイドリングストップをオフ状態にしておきたいというご要望も多くいただきます。
そこで今回はコーディング施工により、エンジン始動時にアイドリングストップがオフの状態で起動する設定へ変更いたしました。

この設定により、毎回スイッチを押してアイドリングストップをオフにする手間がなくなります。
なお、必要に応じて車両のアイドリングストップスイッチを押すことで通常通りオンにすることも可能です。
今回施工したコーディング項目は以下の通りです。
・エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
この機能では、標準仕様ではオン状態で始動するアイドリングストップを、オフ状態で始動するよう変更できます。
BMWやMINIでは数多くのコーディングメニューが存在しており、車両の使い勝手を向上させる設定変更が可能です。
コーディングメニューの一覧は以下のページでもご紹介しています。
コーディング施工のメリット
毎回スイッチ操作する手間が不要
エンジン始動時からアイドリングストップがオフになるため、スイッチ操作の必要がなくなります。
運転フィーリングの違和感を軽減
停車時のエンジン停止や再始動が減るため、運転フィーリングの違和感を軽減できます。
車両の使い勝手向上
日常的にアイドリングストップをオフにしている方にとっては快適性が向上します。
コーディング施工の注意事項
車両仕様やソフトウェアにより施工内容が異なる場合があります
車両の製造年やソフトウェアバージョンによっては設定できる内容が異なる場合があります。
ディーラーでプログラミングを行うと設定が初期化される場合があります
ディーラーで車両プログラミングを実施すると、コーディング設定が初期状態へ戻る可能性があります。
ライコウのコーディング施工
ライコウではBMWおよびMINI専用の診断環境を用いて、車両状態を確認しながらコーディング施工を行なっています。
車両への負担を抑えるため、
- 専用診断機による車両チェック
- バッテリー電圧管理
を行いながら安全性に配慮して施工しています。
BMWやMINIのコーディング施工についてお気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
