
ミニ コンバーチブル F57 サウンドアップ♪FOCALスピーカーとBEWITHプロセッサーを前車から移植装着。各スピーカーをDSPによる調整で調律しました。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) LCI2 ジョンクーパーワークス(JCW) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 奈良県 |
ミニ コンバーチブル(F57 JCW LCI2)へFOCALスピーカー&BEWITHプロセッサー装着でサウンドアップ施工
奈良県からお越しいただきました
ミニ コンバーチブル (F57) JCW LCI2です。
今回はオーディオの音質を向上させる
サウンドアップ施工をご依頼いただきました。
前車からオーディオシステムを移植装着
お客様は以前のお車でもオーディオカスタムをされており、
愛用されていたFOCAL製スピーカーとBEWITH製プロセッサーを
新しい愛車へ移植装着する施工となりました。
スピーカーやDSPなどのオーディオ機器は、
適切に取り付けることで車両を乗り換えた場合でも
再利用できるケースがあります。
今回の施工では以下のような構成で作業を進めています。
・ツィーター
・ミッドレンジスピーカー
・プロセッサー(DSP)
これらは前車で使用されていた機器をそのまま活用しています。



コンバーチブル専用ツィーターカバーを装着
F57コンバーチブルでは
ツィーターカバーの形状がハッチバックと異なるため、
コンバーチブル専用品を新たに用意して装着しています。

このカバーへツィーターを組み込むことで、
純正インテリアに違和感なくインストールすることが可能です。
DSP調整による音質チューニング
スピーカーやプロセッサーを装着した後は、
DSPによる音質調整(サウンドチューニング)を行ないます。

DSPでは
・音の定位
・周波数バランス
・左右の音量差
・音場の広がり
などを細かく調整することができます。
適切な調整を行なうことで、
車内での音楽再生がより自然で立体的なサウンドへと変化します。
今回の車両でも、
まとまりのあるクリアな音質へと進化しました。
MINIのサウンドアップカスタムについて
MINIは純正オーディオでも十分楽しめますが、
スピーカーやDSPを追加することで
音質の向上を体感できるケースが多いです。

特に
・音の解像度を上げたい
・ボーカルをクリアにしたい
・低音の厚みを増したい
といったご要望には、
スピーカー交換やDSP導入が有効な方法となります。
MINIのオーディオカスタム施工事例
ライコウではこれまでにも多くの
MINIオーディオカスタム施工事例があります。
サウンドアップの施工事例は
過去のブログもぜひご覧ください。
F57 サウンドアップ施工のメリット
音質の大幅な向上
スピーカー性能やDSP調整によって
音の解像度や臨場感が向上します。
車両乗り換え時でも再利用可能
スピーカーやDSPは車両変更時でも
移植できる場合があります。
純正インテリアを維持できる
専用部品を使用することで
純正の雰囲気を崩さず取り付けが可能です。
注意事項
車両によって必要部品が異なる場合があります
車種や年式によって
スピーカー取付部品やカバーなどが異なる場合があります。
音質は車両環境によって変化します
車内構造や装着機器によって
最適なセッティングは異なります。
移植できないケースもあります
オーディオ機器の仕様や車両構造によって
移植が難しい場合もあります。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

