
BMW 2シリーズクーペ F22 フルスクリーン カープレイ有効化。認証コード方式でCarPlayを有効化し、コーディングにより全画面表示へ変更しました。


車両情報
| 車種 | BMW 2シリーズクーペ(F22) LCI M240i |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 栃木県 |
BMW 2シリーズクーペ(F22) フルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化とコーディング施工
BMW 2シリーズクーペ(F22)に純正Apple CarPlay有効化およびフルスクリーン表示化を行ないました。
今回の車両は2017年式のLCIモデル。
第5世代ナビ(EVO ID5)が搭載されているため、認証コード方式でCarPlay機能を有効化し、さらにコーディングによってフルスクリーン表示化まで施工しています。
純正Apple CarPlay有効化
認証コード方式でCarPlay機能を有効化
BMW F系の第5世代ナビ(EVO ID5)や第6世代ナビ(EVO ID6)では、
Apple CarPlayのプログラム自体は車両内部に存在しているものの機能が封印されている状態となっています。
そのためBMW ConnectedDrive Storeで購入できない車両でも、
専用ツールを使用してCarPlayを有効化できます。
ライコウではこの認証コード方式を採用しており、
車両に備わっている純正機能を活かしてApple CarPlayを利用できるようにしています。

Apple CarPlayの特徴
- ワイヤレス接続でiPhoneと連携
- Apple Mapsなどナビアプリを車両画面に表示
- SpotifyやApple Musicなど音楽アプリに対応
- Siriによる音声操作
- タッチ操作対応
BMWやMINIのCarPlayはワイヤレス接続が標準仕様となっており、
ケーブルを接続しなくても自動で接続されます。

CarPlayの施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
Apple CarPlay フルスクリーン表示化
2017年モデルのBMWでは、
CarPlayを有効化しても2/3画面表示になってしまう仕様です。
しかし今回の車両ではHMIバージョンが更新されていたため、
コーディングによりフルスクリーン表示へ変更しました。


フルスクリーン化によってCarPlayの表示領域が広がり、
地図アプリや音楽アプリなどをより見やすく使用できます。
フルスクリーンCarPlayのメリット
- 地図の表示領域が広がる
- 周囲道路の確認がしやすい
- 純正ナビと同様の画面サイズ
- UIの操作性向上



この作業はコーディングで設定変更を行ない、
ヘッドユニットを再起動することで反映されます。
CarPlay再有効化のアフターサポート
ディーラーでの修理やプログラミング作業が行われると、
- Apple CarPlayが無効化される
- ナビが「起動中」のまま停止する
といった状態になる場合があります。
その場合でもライコウへ再来店いただければCarPlayの再有効化が可能です。
さらに
初回の再有効化は無償対応
としています。
このようなアフターサポート体制も、ライコウを選んでいただく理由のひとつとなっています。
コーディング施工
今回は3項目のコーディングを施工しました。
ナビゲーションシステムのスピードロック解除
走行中でもナビゲーションの目的地設定や各種操作が可能になります。


ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ドアロック操作と同時にドアミラーが格納されます。

エンジン停止時にアイドリングストップ状態の前回記憶
前回のアイドリングストップ状態を記憶し、次回エンジン始動時に同じ状態を再現します。

コーディングメニューの詳細はこちら
https://raikopower.com/coding-list/
BMW F22 フルスクリーン カープレイ有効化のまとめ
BMW 2シリーズクーペ(F22)では、
第5世代ナビ(EVO ID5)が搭載されている車両であれば
- Apple CarPlay有効化
- フルスクリーン表示化
が可能です。
CarPlayを使用することで
- ナビアプリ
- 音楽アプリ
- 音声操作
などが車両画面で利用でき、
日常のドライブがさらに便利になります。
BMWやMINIのCarPlay後付やコーディング施工については
ライコウまでお気軽にご相談ください。
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