
ミニ コンバーチブル F57 LCI2 CarPlayを認証コード方式で有効化。ワイヤレス接続とフルスクリーン表示に対応し、純正機能として快適に使用できます。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) LCI2 クーパー(COOPER) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 東京都 |
【ミニ コンバーチブル(F57 LCI2)】純正Apple CarPlayを認証コード方式で有効化|フルスクリーン表示対応
東京都からご来店いただいた
ミニ コンバーチブル (F57) クーパー LCI2モデルです。
純正Apple CarPlay機能を認証コード方式で有効化させていただきました。
LCI2モデルでは2022年モデル以降の純正ナビ非搭載車からCarPlayが標準装備となりましたが、それ以前の車両ではメーカーオプション設定となっており、CarPlay非搭載車が多いのが現状です。
ライコウでは、CarPlay非搭載車でも純正機能としてApple CarPlayを使用できるように有効化が可能です。
純正Apple CarPlay有効化
この作業では、BMW/MINIに搭載されているヘッドユニットに対し、
認証コード方式によって純正Apple CarPlay機能を有効化します。
一部車両では、プログラム内部にCarPlay機能が搭載されていてもロックされており、そのままでは使用できない状態になっています。
ライコウでは、車両に既に存在するCarPlayプログラムを認証コードによって有効化し、純正搭載車と同様の操作性で使用できるようにします。


BMWやMINIのCarPlayはワイヤレス接続が標準仕様となっており、
iPhoneと自動接続され快適にお使いいただけます。

画面タッチ操作にも完全対応しているため、
スマートフォンのような操作感でナビや音楽アプリなどを利用できます。
フルスクリーン表示に対応
今回のF57は2021年3月製造以降の車両のため、CarPlayのフルスクリーン表示が標準対応となっています。
そのためCarPlayを有効化するだけで、
画面全体を使ったフルスクリーン表示でお使いいただけます。


ナビ画面や音楽アプリも大画面で表示されるため、視認性が大幅に向上します。
ライコウのCarPlay施工の特徴
ライコウではBMW / MINI専用診断機を使用し、
車両の状態を確認しながら安全に施工を行なっています。
また、ディーラーなどでプログラミングが実施された場合、
CarPlayが無効化されてしまうケースがあります。
その場合でもライコウでは再有効化対応が可能です。
さらに、
初回の再有効化は無償対応
とさせていただいており、このアフターサポートも多くのお客様に評価いただいています。

Apple CarPlay有効化の施工事例
BMW / MINIのCarPlay施工事例は下記ページで多数ご紹介しています。
▶
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
まとめ
- MINI F57 LCI2へ純正Apple CarPlayを有効化
- 認証コード方式で純正機能として使用可能
- ワイヤレス接続対応
- フルスクリーン表示対応
CarPlay非搭載車でも、
ライコウの施工により純正機能としてCarPlayを追加できます。

BMW / MINIのCarPlay有効化は、ぜひライコウへご相談ください。
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