
BMW R1250GS グリップヒーターを2段階から3段階へ変更し、クルージングライトを有効化。快適性と視認性を向上させるコーディング施工事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | BMW MOTORRAD R1250GS(K50) |
| 初年度登録 | 2023年 |
| 都道府県 | 香川県 |
【BMW R1250GS(K50)】グリップヒーター3段階化&クルージングライト有効化コーディング施工
香川県からご来店いただきました。
2023年モデルのR1250GSはデイライト機能が標準装備されていますが、
さらなる快適性・安全性向上を目的として、
- グリップヒーターの3段階化
- クルージングライト有効化
をご依頼いただきました。
また今回は2台同時にご入庫いただき、同様の施工を実施しております。
グリップヒーター設定数変更(2段階 → 3段階化)
純正状態ではグリップヒーターは2段階設定となっていますが、コーディング施工により3段階設定へ変更しました。



これにより、
- 弱・中・強の細かな温度調整が可能
- 季節や気温に応じた最適なグリップ温度管理
- 長距離ツーリング時の快適性向上
といったメリットが得られます。



特に春・秋などの中途半端な気温帯では「2段階では合わない」というケースが多く、3段階化によって快適性が大きく向上します。
クルージングライト有効化
クルージングライトは、フロントウインカーを減光状態で常時点灯させる機能です。


施工後の動作は以下の通りです。
- 通常時:ウインカーが減光状態で常時点灯
- ウインカー操作時:通常の明るさで点滅発光


これにより、
- 被視認性の向上(昼間・夜間ともに効果あり)
- 他車からの認識性アップ
- 安全性の向上
が期待できます。
メリット・デメリット
メリット
- グリップヒーターの細かな温度調整が可能になる
- 長距離ツーリング時の快適性向上
- クルージングライトによる視認性アップ
- 純正機能を活かした自然な仕上がり
デメリット
- コーディング施工のため設定変更には専門知識が必要
- ディーラーでのプログラミング実施時に元へ戻る可能性あり
注意事項(トラブル防止のため必読)
- コーディング施工はメーカーが想定していない設定変更を含みます
- ディーラーでのソフトウェアアップデート後は再施工が必要になる場合があります
- クルージングライトは国や地域によっては仕様・解釈が異なる場合があります
- 安全性向上のための機能ですが、周囲状況に応じた適切な運転を行ってください
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備考・特記事項
香川県より2台同時にご来店いただきました。
遠方からのご来店、誠にありがとうございます。


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