
ミニ F56 JCW GP3 エキサイトメントパッケージ用LEDルームライト後付装着。サンキューホーンスイッチやルーフグラストレイ装着、コーディング施工も実施。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI ジョンクーパーワークスGP3(JCW GP3) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 東京都 |
【ミニ F56 JCW GP3】エキサイトメントパッケージ用LEDルームライト後付装着&サンキューホーンスイッチ&ルーフグラストレイ装着
東京都からご来店いただきました。
JCW GP3は走りに特化した世界限定3,000台の特別なモデルですが、その反面、快適装備が簡略化されているのが特徴です。
以前に電動格納ドアミラーを後付装着させていただいた車両で、今回は室内快適性向上のためのカスタムをご依頼いただきました。
純正エキサイトメントパッケージ用LEDルームライト後付装着
JCW GP3のルームライトは電球仕様のため、明るさや質感に物足りなさがあります。
そこで、メーカーオプションのエキサイトメントパッケージで採用されているLEDルームライトユニットへ交換しました。

しかし、この作業は単純な交換では完了しません。
電球タイプはスイッチ操作で直接電流が流れるシンプル構造ですが、エキサイトメントパッケージ車ではLIN通信によって制御されています。
そのため、
- BDC_BODYからの信号取得
- 専用配線の追加
- コーディング施工

これらを正しく行うことで、純正同様の動作が実現します。

■機能
・ルームライト発光
・左右読書灯
・アンビエントライト機能
・カラー変更機能
・iDriveにメニュー追加








👉 施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/excitement_package/
メリット
- 純正同等の自然な仕上がり
- 明るく視認性が大幅向上
- アンビエントライト機能が追加
- 今後の拡張(フットライト等)が可能
デメリット
- 配線作業が必要なため施工難易度が高い
- 部品交換のみでは動作しない
- コーディング環境が必須
注意事項
- 誤った配線はユニット破損や車両エラーの原因になります
- LIN通信の理解がない施工は不具合のリスクがあります
- 車両仕様により追加部品が必要になる場合があります
サンキューホーンスイッチ装着
ステアリング中央のホーンは押しにくく、思ったように鳴らないケースがあります。
そこで、ライトスイッチ横へサンキューホーン専用スイッチを増設しました。

軽く押すだけで確実にホーンが鳴るため、
・譲ってもらった際
・狭い道でのすれ違い
などで非常に便利です。

メリット
- 確実にホーン操作ができる
- 操作性が大幅に向上
- ストレスなく意思表示が可能
デメリット
- 内装加工や配線作業が必要
- 取付位置によっては操作に慣れが必要
注意事項
- 誤配線はホーン常時鳴動の原因になります
- 車検適合の範囲での施工が必要です
VERSPIELT製ルーフグラストレイ装着

サングラスや小物を収納できる便利アイテムです。

内装カラーに合わせてブラック仕様を選択し、自然な仕上がりになっています。

メリット
- 収納スペースの拡張
- 実用性アップ
- インテリアの質感向上

デメリット
- 取付位置により圧迫感を感じる場合あり
- 車両仕様により取付可否がある
コーディング施工
・ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
先日後付した電動格納ミラーの動作を最適化しました。

長押し操作の時間を短縮することで、より快適に使用できます。
まとめ
JCW GP3は軽量化・走行性能重視のモデルですが、今回の施工により
- 室内の快適性
- 操作性
- 実用性
を大幅に向上させることが可能です。
ライコウでは純正機能の後付だけでなく、確実な動作とトラブル防止を重視した施工を行なっています。
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