
ミニクーパー F57 ドライビングモードを後付装着。回転リング仕様でSPORT・MID・GREEN切替を実現し走行性能と快適性を両立。


車両情報
| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57) クーパー(COOPER) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 東京都 |
【ミニ F57 クーパー】純正ドライビングモードを後付装着!回転リング仕様でSPORT/MID/GREEN切替を実現
東京都からご来店いただきました。
純正ドライビングモード機能を後付装着いたしました。
ドライビングモードは
SPORT / MID / GREEN の3種類があり、走行シーンに応じて車両特性を変更できます。
今回の車両は2017年式の前期モデルのため、
回転リング仕様のドライビングモードスイッチを装着しています。

回転リングを左右に操作することで、
インフォメーションディスプレイやメーターパネルにモード変更が表示され、
視覚的にも分かりやすくドライビングモードを切り替え可能です。
また、車両メニュー内に
・ドライビングエキサイトメント
・GREEN設定
などの項目が追加され、より細かな車両設定が可能になります。


クーパーグレードのため、
ASD(アクティブサウンドデザイン)を追加することなくドライビングモード機能を実現しています。
👉 過去の施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_driving_mode_switch/
ライコウでは
600台以上の施工実績があり、豊富なノウハウで安定した動作を実現しています。
作業概要
この作業では、2017年6月までのMINIに対応する
回転リング仕様ドライビングモード機能を後付装着します。
センターコンソールのリング操作により
「GREEN」「MID」「SPORT」を切り替え、
- スロットルレスポンス
- トランスミッション制御
などが変化し、走行フィーリングを自在にコントロールできます。




純正パーツを使用し、配線作業とコーディング施工により
表示・操作ともに自然な動作を実現しています。
作業ポイント
- センターコンソール脱着および回転リング付きトリムへ交換
- 専用ハーネスを使用した確実な配線施工
- コーディングによる機能有効化
- メーター・ディスプレイ連動確認
- 各モード切替の動作チェック
作業時間:約1時間
メリット
- SPORT/MID/GREENの切替で走行特性を変更できる
- 純正機能のため違和感のない操作性
- メーター・ディスプレイに連動表示され視認性が高い
- クーパーグレードは追加ユニット不要で施工可能
デメリット
- 年式によってスイッチ仕様が異なり適合確認が必要
- 上位グレードでは追加ユニットが必要な場合がある
- 配線およびコーディング作業が必要なため専門知識が必須
注意事項(トラブル防止のため必読)
- 回転リング仕様は2017年6月までの車両専用です
- 2017年7月以降のトグルスイッチ車には適合しません
- メーターパネルの燃料計デザインで仕様判別が可能
- クーパーS/SDは条件により追加ユニットが必要になる場合があります

備考・特記事項
ドライビングモード後付は、
「走りを楽しみたい」「燃費重視にしたい」など
ユーザーのニーズに応じて車両性格を変えられる人気メニューです。
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