
BMW 3シリーズセダン(F30) デイライト有効化。前期モデルへデイライト発光をコーディングで有効化。リングライトを100%発光に変更し視認性とデザイン性を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(F30) 320i |
| 初年度登録 | 2012年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
前期モデルへデイライト発光をコーディングで有効化
神奈川県内よりご来店いただきました。
BMW 3シリーズ(F30)の前期モデルでは、デイライト機能が標準装備されておらず、リングライトはヘッドライト点灯時のみ低輝度で点灯する仕様となっています。
しかし、車両のコンピューター内にはデイライト機能のプログラム自体は組み込まれており、設定がオフになっているだけの状態です。

そこでコーディング施工によりデイライト機能を有効化し、昼間でもリングライトが明るく発光するように変更します。
■デイライト有効化とは?
BMWのデイライトは、エンジン始動時にヘッドライトのリング(イカリング)が常時点灯する機能です。
前期モデルのキセノンヘッドライトでは以下の違いがあります。
- 通常点灯時:約8%の輝度
- デイライト時:100%の輝度
これにより、昼間でもはっきりとした存在感のあるフロントフェイスになります。
■コーディング施工のメリット
- 昼間の視認性向上
- BMWらしいシャープな見た目に変化
- 純正機能を利用するため安心
■施工後の変化
コーディング施工後は、エンジン始動と同時にリングライトが最大輝度で点灯します。

特にF30前期モデルでは印象が大きく変わり、より現行モデルに近い雰囲気になります。
■まとめ
BMW F30前期モデルでも、コーディング施工によってデイライト機能を有効化することが可能です。
純正機能を活かした安全性とドレスアップを両立できる人気メニューとなっています。
ただし、施工にあたっては注意点もあるため、専門店での施工をおすすめします。
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