
BMW 3シリーズツーリング F31 コーディング施工。ミラー格納時間変更やウインカー回数変更など、日常の使い勝手を大幅に向上させる実用カスタム事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズツーリング(F31) 320d |
| 初年度登録 | 2013年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW 3シリーズツーリング(F31)】6項目コーディング施工|利便性向上カスタム
神奈川県内からご来店いただきました。
日常の使い勝手を向上させたいとのご要望で、実用性の高いコーディングを中心に施工しています。
F31前期モデルは標準状態では制限されている機能が多く、
コーディングによって快適性を大きく向上させることが可能です。
■ コーディング施工(6項目)
今回の車両では日常使用の利便性向上を目的としたコーディング施工を実施しました。
● ドアオープン時のパワーウインドウ操作のワンタッチクローズ有効化
ドア開放状態でもワンタッチで窓を閉められるようになります。
通常は開閉のうちクローズ側が無効化されていますが、それを有効化します。
● ワンタッチターンシグナル回数変更(5回)
純正では3回までの設定ですが、5回へ変更。
車線変更時の操作性が向上します。
● 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
リバース時に助手席ミラーが下がる角度を調整。
縁石の確認はできつつ、下がり過ぎない見やすい角度へ変更しています。

● ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
通常は長押しが必要なミラー格納を即時動作に変更。
ロックと同時に自動格納されます。

● ヘッドライトウォッシャー機能停止
不要なウォッシャー作動を停止。
洗浄液の無駄使いやボディ汚れの防止につながります。
● フォグライトの球切れチェックキャンセル
LEDバルブ装着時に発生する警告表示を防止。
誤警告を防ぎ、安心して使用可能です。
👉 コーディングメニュー一覧はこちら
車種別コーディングリスト
メリット・デメリット
メリット
- 日常操作のストレス軽減(ミラー格納・ウインカー回数など)
- 車両の使い勝手が大幅に向上
- 純正機能を活かした安全なカスタム
- 外観や装備を変更せずアップグレード可能
デメリット
- ディーラー入庫時に設定が初期化される場合あり
- 設定内容によっては好みが分かれる
- 車両仕様により施工できない項目あり
注意事項(トラブル防止のため必読)
- コーディングは車両コンピューターの設定変更作業です
- 車両プログラム更新により設定が元に戻る場合があります
- 一部機能は車両装備・年式・仕様に依存します
- 社外LED装着時のチェックキャンセルは対象箇所を正しく設定する必要があります
- 安全面に関わる機能(灯火類など)は適切な理解のもと施工が必要です
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