
BMW i3 テレビが視聴できるよう地デジチューナーとAVインターフェースを装着し純正モニターでテレビ視聴とHDMI入力を実現。高画質&純正操作対応の施工事例を詳しく解説。


車両情報
| 車種 | BMW i3(I01) LCI i3 120Ah Rex |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW i3(I01)】純正モニターでテレビ視聴&HDMI入力を実現!地デジチューナー&AVインターフェース装着
神奈川県内からご来店。
車内でテレビ視聴やスマートフォンの映像コンテンツを楽しみたいとのご要望をいただき、地デジチューナーとHDMI入力の装着を行ないました。
BMW i3は純正状態では外部映像入力が備わっていないため、AVインターフェースを追加することで純正モニターに映像表示が可能になります。
地デジチューナー装着について
今回装着したのは、4チューナー×4アンテナ仕様のa/tack製地デジチューナー(AT-DTV4X Pro)です。

ライコウでは、通常フロントガラスへ貼り付けるフィルムアンテナをリアウインドウへ設置する独自施工を行なっています。


■ リア設置のメリット
- ECUの影響を受けにくく安定受信
- ノイズの少ない映像
- 見た目のスッキリ感向上
AVインターフェース装着について
純正モニターへ外部映像を表示するために、AVインターフェースを装着しています。
今回のi3は第5/第6世代ヘッドユニットに該当するため、対応モデルを選定しています。
👉 https://www.a-tack.net/products/expand/at_vem6000hu/
■ 主な機能
- HDMI入力:2系統
- RCA入力:1系統
- A/Dコンバーター内蔵
- 純正スイッチで操作可能
付属リモコンに頼らず、純正iDriveコントローラーで操作できるため違和感のない操作性となっています。



HDMI入力の活用
助手席側へHDMIケーブルを設置し、以下の用途に対応しています。

- スマホミラーリング
- Fire TV Stick接続
- YouTubeや動画配信サービス視聴
HDMI接続のため、アナログ変換不要で高画質表示が可能です。





音声出力の仕組み
i3 LCIはフロントAUXが廃止されているため、
👉 AVインターフェース内蔵のA/Dコンバーターを使用
👉 USB経由で音声出力
という方法で純正オーディオへ音声を入力しています。

メリット
■ 純正モニターを活かした拡張
後付け感なくテレビ・動画視聴が可能

■ 高画質・高安定の映像
HDMI接続+4チューナーで安定した受信

■ 純正操作で使える
iDrive操作でチャンネル切替や操作が可能
■ エンタメ性能が大幅向上
長距離移動や同乗者の満足度アップ
デメリット
■ 専用機器が必要
AVインターフェースの装着が必須
■ 施工難易度が高い
配線・取り回し・車両知識が必要
■ 電波環境の影響
地域や建物により受信状況は変動
注意事項(トラブル防止のため必読)
- AVインターフェースはナビ世代により適合が異なります
- 車両ごとに配線ルートや設置位置が変わります
- 電波状況により受信品質は変動します
- 走行中視聴は同乗者向け機能となります
まとめ
BMW i3でも、AVインターフェースと地デジチューナーを組み合わせることで、
👉 純正モニターを活かしたテレビ視聴
👉 HDMIによる多彩な映像コンテンツ再生
が可能になります。
ライコウでは車種・ナビ世代ごとに最適な構成をご提案しておりますので、安心してご相談ください。
👉 https://raikopower.com/category/blog/customize/av_tv_hdml/
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