
BMW 3シリーズセダン(G20) セキュリティライトプラスを装着。純正に近い点滅動作で防犯効果を向上。コーディング施工内容や注意点も詳しく解説。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズセダン(G20) 320d |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW G20 320d】セキュリティライトプラス装着&コーディング施工|純正風セキュリティを後付け実現
神奈川県内からご来店。
純正アラームシステム非装着車でも、ドアロック時にセキュリティライトを点滅させたいとのご要望をいただきました。
BMWでは純正アラームシステム装着車のみ、ルームミラー下部のLEDが点滅する仕様となっていますが、今回の施工では専用パーツを使用することで同様の視覚的なセキュリティ機能を実現しています。
セキュリティライトプラス装着
■ 純正に近い動作を再現したセキュリティ機能
セキュリティライトプラスは、ルームミラー下部のLEDをドアロック時に赤色点滅させることで、防犯効果を高めるアイテムです。

純正アラーム装着車の動作を解析し、
点灯・消灯のタイミングをオシロスコープで計測したデータをもとに制御されています。
そのため、不自然な点滅ではなく、純正に近い自然なリズムで動作します。
■ 動作条件について
- キーレスリモコンでのドアロック時
- コンフォートアクセスでのドアロック時
上記の場合のみ作動し、
車内スイッチや車速ロックでは動作しない安全設計になっています。
■ 作業ポイント
- ルームミラー付け根のカバーを分解
- 専用ハーネスを割り込み接続
- 点滅動作を確認
比較的スマートな取付方法で、純正配線を活かした施工を行なっています。

■ メリット
- 純正アラーム非装着車でもセキュリティ性を向上
- 視覚的な防犯効果(抑止力)が高い
- 純正に近い自然な点滅動作
- 車両への負担が少ない設計
■ デメリット
- 実際のアラーム機能(サイレンなど)は追加されない
- ルームミラー仕様によっては装着不可
- 純正アラーム装着車には不要
■ 注意事項(重要)
- ETC内蔵ルームミラーが必須条件
- E系ルームミラーには非対応
- 純正アラーム装着車には施工不要
- 点滅はあくまで「抑止効果」であり、盗難防止を保証するものではありません
👉 セキュリティライト施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/customize/security_light_plus/
コーディング施工内容
今回の車両には以下の3項目を施工しています。
■ ヘッドユニットのアニメーションテーマ変更
エンジン始動時に表示されるアニメーションを変更。
スポーティな印象のテーマへ変更することで、乗り込むたびに満足感が高まります。

■ アイドリングストップ状態の前回記憶
エンジン停止時の状態を記憶し、次回始動時に反映。
毎回OFF操作をする手間を軽減できる実用性の高い項目です。

■ メーターパネルへロゴ表示(M)
メーターパネル内にロゴを表示。
エンジン停止時やドアロック時などに視覚的な変化が加わります。

👉 コーディングメニュー一覧
https://raikopower.com/coding-list/
まとめ
BMW G20では純正アラームが装着されていない車両も多く、
「セキュリティの見える化」を求める方にセキュリティライトプラスは非常に人気の高いメニューです。

さらにコーディング施工を組み合わせることで、
快適性・満足度ともにワンランク上の仕上がりになります。
ライコウでは車両仕様に合わせた最適な施工をご提案しておりますので、安心してご相談ください。
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