
BMW 7シリーズ(G11) コーディング再施工と追加カスタム事例。プログラミング後に消えた設定の復元やゴング音変更など、快適性向上施工を詳しく解説。


車両情報
| 車種 | BMW 7シリーズセダン(G11) 740i |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
【BMW G11 740i】コーディング再施工&追加カスタム|プログラミング後の設定復元もお任せください
神奈川県内からご来店いただきました。
ディーラーでのプログラミング作業が実施されたことにより、以前に施工していたコーディング内容がすべて初期化されてしまったとのことでご相談いただきました。
BMWではプログラミング(ソフトウェアアップデート)を行うと、コーディング内容が初期状態へ戻る仕様となっているため、このようなケースは非常に多く見受けられます。
今回は再コーディング施工に加えて、新たに3項目のコーディングもご依頼いただきました。
施工したコーディング内容
■ 後退時の助手席ドアミラー下降角度変更(浅め)
バック時に助手席側ミラーが下降しますが、純正状態では角度が深すぎる場合があります。
視認性を確保しつつ使いやすい角度へ調整しています。

■ ゴング音のテーマ変更(ロールスロイス仕様)
エンジン始動時や各種警告時に鳴るゴング音のテーマを変更しました。
高級感のあるサウンドへ変化し、7シリーズにふさわしい演出になります。
■ アンビエントライトのカラー設定変更
アンビエントライトのカラー設定を変更し、車内の雰囲気をよりラグジュアリーな仕様へカスタマイズ。
夜間のドライブがより楽しめる仕様になります。


再コーディングについて
ライコウでは初回の再コーディング施工は無料対応とさせていただいております。
ディーラーでのプログラミング後でも、以前の仕様へ復元可能ですので安心してお任せください。
コーディング施工のメリット
- 自分好みの車両仕様へカスタマイズ可能
- 純正機能を活かしたアップグレード
- 快適性・利便性の向上
- 車両の個性を引き出せる
コーディング施工のデメリット・注意事項
- ディーラーでのプログラミングにより設定が初期化される場合があります
- 車両ソフトウェアバージョンによっては施工できない項目があります
- 一部機能は日本仕様の制限により動作が異なる場合があります
- 設定内容によっては使用環境に影響を与える場合があります
※施工前に動作確認・説明を行っておりますのでご安心ください。
ライコウの強み
- BMW専用診断機(ISTA)による確実な作業
- 豊富な施工実績に基づく最適なご提案
- プログラミング後の再施工にも対応
- 車種ごとの特性を熟知した施工
まとめ
BMW G11は電子制御の自由度が高く、コーディングによって快適性や満足度を大きく向上させることができます。
特にプログラミング後の再コーディングは需要が高く、ライコウでも多くのご依頼をいただいております。
「以前の設定に戻したい」
「さらに自分仕様へカスタマイズしたい」
そんな方はぜひご相談ください。
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