
BMW 4シリーズクーペ F32 ベロフ製LEDフォグライトとRAIKO製LEDバルブを装着。視認性向上とドレスアップを両立した施工事例とコーディング内容を詳しく解説。

車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズクーペ(F32) 420i |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 三重県 |
【BMW F32 420i】ベロフLEDフォグ&フルLED化で視認性向上|コーディング多数施工事例
三重県からご来店いただきました。
フォグライトのLED化とウインカー・バックライトのフルLED化をご依頼いただきました。
純正状態ではハロゲンバルブが装着されているため、発光色や明るさに物足りなさを感じるケースが多く、LED化によって視認性向上とドレスアップを同時に実現できます。
フォグライトLED化(カラーチェンジ対応)
フォグライトにはH8バルブが使用されています。
今回装着したLEDバルブは
2900K(イエロー) / 6500K(ホワイト)切替可能タイプ
フォグライト用LEDバルブ(ベロフ製 プレシャスレイW)
👉 https://www.bellof.co.jp/products/precious-ray-w/


フォグライトスイッチ操作で簡単にカラー変更が可能です。
- 雨天・霧 → イエロー
- 通常走行 → ホワイト
といった使い分けができます。
ウインカー&バックライトLED化
各部バルブ規格は以下の通りです。
- フロントウインカー:PY24W
- リアウインカー:S25
- バックライト:PW24W
LED化による変化:
- ウインカー → キレのあるシャープな点滅
- バックライト → 明るい白色光で後方視認性向上



コーディング施工内容
今回の施工では多数のコーディングを実施しています。
実用性と快適性を重視した設定を行いました。
主な施工内容:
- デジタルスピード表示追加
- メーターロゴ変更(M)
- デイライト有効化+メニュー追加
- デイライト時の眉毛消灯
- ドアミラー格納時間短縮
- アイドリングストップ初期OFF
- ウェルカムライトパターン変更
- シートベルト警告音無効化
- ゴング音テーマ変更
- ACC動作初期速度変更
- LED化に伴う球切れチェックキャンセル














👉 詳細は車種別コーディングリストをご覧ください。
メリット・デメリット
メリット
視認性の大幅向上
- フォグライトの色切替で天候対応力アップ
- バックライトの明るさ向上


ドレスアップ効果
- ウインカーのキレのある点滅
- LED特有のシャープな発光

利便性アップ
- コーディングで操作性・快適性向上
- 自分仕様の車両へ最適化
デメリット
LED特有の特性
- ハロゲンと比べて配光が変化する場合あり
- 車両によっては警告灯対策が必要
コーディング依存
- ディーラー入庫時に初期化される可能性あり
注意事項(トラブル防止)
- LEDバルブ装着時は球切れチェックキャンセルが必須
- 車検適合は発光色・光量に依存
- コーディング内容は車両仕様により施工可否あり
- 安価なLEDは不具合の原因になるため注意
まとめ
BMW F32のライト類LED化とコーディング施工により、
✔ 視認性向上
✔ 見た目の高級感アップ
✔ 操作性の改善
を同時に実現できるカスタムとなりました。
ライコウでは車種ごとの特性を把握した上で、最適な施工をご提案しています。
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