
MINI F55 LCI2 USサイドマーカー付フェンダーを装着。配線施工で発光化し、純正パーツで北米仕様のスタイルと視認性を両立。施工時の注意点も詳しく解説。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI2 クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 三重県 |
【F55 LCI2】USサイドマーカー付フェンダー装着|純正パーツで北米仕様カスタム
三重県からご来店。
USサイドマーカー付フェンダーの装着をご依頼いただきました。

アメリカ仕様のMINIには、前後フェンダーにサイドマーカーが装備されています。
国内仕様では非装着のため、純正パーツを使用して北米仕様へカスタムします。
フロントはオレンジ、リアはレッドのサイドマーカーとなっており、ライト点灯時に発光する仕様です。


ただし、フェンダー交換のみでは発光しないため、サイドマーカー用の電源取り出しおよび配線作業を実施。


さらに、任意で点灯をコントロールできるようスイッチを設置しています。

👉USサイドマーカーのその他施工事例はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/us_side_marker/
純正USサイドマーカーの特徴
■ 北米仕様ならではのスタイル
- フェンダーに発光式サイドマーカーを装備
- 夜間の視認性向上
- US仕様の雰囲気を再現

■ 純正パーツならではの仕上がり
- ボディラインに完全フィット
- 後付け感の少ない自然な仕上がり
- 経年劣化や品質面でも安心

メリット・デメリット
メリット
- 見た目のカスタム性が大幅に向上
- US仕様の雰囲気を再現できる
- 夜間の被視認性が向上
- 純正部品のためフィッティングが良好

デメリット
- フェンダー交換が必要で作業工数が大きい
- 配線加工が必須(ポン付け不可)
- 点灯仕様によっては車検に影響する可能性あり
- 費用は一般的なカスタムより高め
注意事項(重要)
- サイドマーカーの点灯方法によっては保安基準に抵触する可能性があります
- 車検対応については地域・検査員の判断により異なる場合があります
- 配線作業には専門知識が必要なためDIYは非推奨です
- フェンダー交換に伴い脱着箇所が多く、適切な作業が必要です
- スイッチ操作を誤ると意図しない状態で点灯する可能性があります
👉 トラブル防止のため、施工実績のある専門店での作業を推奨します
ライコウでの施工ポイント
- MINI専用知識に基づいた確実な配線施工
- 車両への負担を抑えた電源取り出し
- ON/OFFスイッチ追加による柔軟な運用
- 純正パーツを活かした自然な仕上がり
まとめ
F55 LCI2へUSサイドマーカー付フェンダーを装着することで、国内仕様では得られない北米スタイルを実現できます。
単なる見た目の変化だけでなく、夜間の視認性向上という機能面のメリットもあります。

一方で、配線作業や車検への配慮が必要なカスタムでもあるため、施工には専門的な知識と経験が重要です。
ライコウでは多数の施工実績をもとに、安全性と仕上がりを両立した施工を行なっています。
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