
BMW 5シリーズセダン(G30) 車高調サスペンションキット装着。KW製V2 COMFORTを装着。減衰力調整で快適性を保ちながらローダウンを実現。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(G30) LCI 523i |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
【BMW G30 523i】KW車高調(V2 COMFORT)装着|乗り心地を保ちながらローダウン実現
滋賀県内からご来店。
BMW G30にてローダウンと乗り心地の両立をご希望いただき、KW製車高調サスペンションキットを装着いたしました。

KW車高調(V2 COMFORT)商品ページ
https://www.kwsuspensions.jp/products/coilovers/street_comfort/
今回装着したV2 COMFORTは、伸び側の減衰力調整が可能なモデルで、快適性を重視したセッティングが可能です。


車高はミリ単位で調整できるため、お客様のご希望に合わせたスタイルに仕上げています。
なお、サスペンションカスタムの詳細は
👉 https://raikopower.com/category/blog/customize/suspension/
こちらの施工事例もぜひご覧ください。
KW製車高調サスペンションキットの特徴
KW製サスペンションは欧州車専用設計で、品質と性能のバランスに優れた製品です。
V2 COMFORTでは以下の特徴があります。
- 伸び側減衰力の調整が可能
- ストリート重視の快適な乗り心地
- ミリ単位で車高調整が可能
- 防錆性能の高い素材を採用
特にG30のような高級セダンでは、「乗り心地を崩さずローダウンできる」点が大きなメリットです。
メリット・デメリット
メリット
- 見た目のスタイリングが大幅に向上
- 車高を細かく調整でき理想のセッティングが可能
- 減衰力調整により乗り心地の最適化が可能
- 高速走行時の安定性向上
- 純正に近い快適性を維持しやすい
デメリット
- 純正サスペンションより乗り心地が硬く感じる場合がある
- 車高を下げすぎると段差や輪止めで干渉リスクがある
- 定期的な調整や点検が必要
- 部品代・工賃が比較的高額
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 車高の下げすぎはアライメント不良や偏摩耗の原因になります
- 地上高不足により車検に適合しない可能性があります
- 減衰力調整は適切に行わないと乗り心地悪化につながります
- 駐車場の輪止めや立体駐車場のスロープには注意が必要です
- 取り付け後は必ずアライメント調整を実施する必要があります
まとめ
BMW G30にKW製V2 COMFORT車高調を装着することで、見た目のスタイルアップと走行性能の向上を両立することが可能です。

特に「乗り心地を犠牲にしたくない」という方には非常に適したサスペンションキットとなります。

ライコウでは車種ごとの特性を踏まえたセッティングを行い、お客様のご希望に合わせた仕上がりをご提供しています。
ローダウンや足回りカスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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