
ミニ クラブマン(F54) フルスクリーンカープレイを認証コード方式で有効化。ワイヤレス接続対応とコーディング施工で利便性を向上させた事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | ミニ クラブマン(F54) LCI クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 東京都 |
ミニ クラブマン(F54) LCIにフルスクリーンApple CarPlay有効化とコーディング施工
東京都からご来店いただきました。
認証コード方式にて純正Apple CarPlayを有効化いたしました。
2021年3月製造以降の車両のため、フルスクリーン表示は標準機能となっており、追加プログラミングなしで対応可能です。

MINIのF系モデルでは、CarPlay機能が車両内部に搭載されていてもロックされているケースが多く、そのままでは使用できません。
ライコウでは専用ツールを用いて認証コードを車両に書き込み、純正同等の操作性でCarPlayを使用可能な状態へと仕上げています。

ワイヤレス接続に対応しているため、iPhoneを取り出すことなくナビ・音楽・通話などを快適に操作できます。

Apple CarPlay有効化の詳細
今回の作業は、ヘッドユニットに内蔵されているCarPlay機能を「認証コード」で有効化する施工です。
- ワイヤレス接続での自動接続
- タッチ操作・音声操作対応
- フルスクリーン表示対応(対象車両)
CarPlay機能は、ナビ・音楽・通話・メッセージなどをシームレスに操作できるため、日常使用の快適性が大幅に向上します。

▼施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
コーディング施工内容
今回は以下の4項目を施工しました。
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除
- リーガルディスクレーマー非表示設定
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
- エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定




各機能は利便性を向上させるカスタマイズとなります。
▼コーディングメニュー詳細
https://raikopower.com/coding-list/
メリット・デメリット
メリット
- ワイヤレスでCarPlayが使用可能
- 純正同様の安定した動作
- フルスクリーン表示で視認性向上
- iPhone連携でナビ・音楽操作が簡単
- コーディングにより利便性が大幅向上

デメリット
- HMIバージョンによってはフルスクリーン非対応
- ディーラープログラミングで無効化される場合がある
- 車両仕様によっては追加作業が必要になるケースあり
注意事項(トラブル防止のため必読)
- EVO ID4以前のナビではCarPlayは対応不可です
- 認証コードは車両ごとに専用発行となります
- ディーラーでプログラミング実施後にCarPlayが無効化される場合があります
- その場合は再有効化が必要ですが、初回は無償対応しております
- 他社施工車両は事前診断が必要となる場合があります
まとめ
2022年式ミニ クラブマン(F54) LCIは、条件を満たしているためフルスクリーンCarPlayがスムーズに導入できる車両です。


ライコウでは認証コード方式による確実な施工と、再有効化サポートなどのアフターフォローまで含めて対応しています。
「純正のままでは使えない機能を、純正同等のクオリティで使えるようにする」
それがライコウのCarPlay施工です。
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