BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI|CarPlay有効化とコーディング施工で日常使いを快適に|神奈川県

BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI 420iに純正CarPlay有効化&コーディング4項目を施工。アイドリングストップOFF・ACC速度変更など日常快適化を実現した神奈川県のご来店事例です。

BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI 420i
BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI 420i
車種BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI 420i
初年度登録2019年
都道府県神奈川県

F36 LCI 純正AppleCarPlay有効化|認証コード方式でiPhone連携を実現

F36 LCI 純正AppleCarPlay有効化

施工内容

神奈川県からご来店いただきました。
今回は、BMW 4シリーズグランクーペ(F36)LCI 420iへの純正AppleCarPlay有効化とコーディング施工を実施しました。

iPhoneとワイヤレス接続
純正AppleCarPlay有効化

F系のBMWではBMW Connected Storeから直接CarPlayを購入することができないため、認証コード方式での有効化を行なっています。
有効化することで、iPhoneの地図・音楽・通話がiDrive画面から操作可能になります。
現在は3/2画面表示での利用となりますが、HMIバージョンのアップデートによってフルスクリーン表示化も対応可能です。

👉 AppleCarPlayの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/

メリット

iPhoneの地図アプリ(Apple Maps・Google Maps等)や音楽アプリ、通話機能をiDriveの画面から直接操作できるようになります。

iPhoneの地図アプリ(Apple Maps・Google Maps等)や音楽アプリ、通話機能をiDriveの画面から直接操作
iPhoneの地図アプリ(Apple Maps・Google Maps等)や音楽アプリ、通話機能をiDriveの画面から直接操作
iPhoneの地図アプリ(Apple Maps・Google Maps等)や音楽アプリ、通話機能をiDriveの画面から直接操作

USBケーブル接続は不要で、車内をすっきりとした状態で使えます。
日常使用での快適性と利便性が大きく向上します。

デメリット・注意事項

認証コード方式でインストールしたAppleCarPlayは、ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される場合があります。車両のソフトウェアバージョンにより施工可否が異なります。保安基準・法規に配慮した範囲での施工を行なっています。

F36 LCI ナビのスピードロック解除|走行中のナビ操作を可能に

施工内容

ナビのスピードロック解除(TVキャンセル)を施工しました。
標準状態では走行中にナビの目的地変更や一部の操作に制限がかかりますが、この施工により走行中でもナビ操作が可能になります。

走行中のナビ操作を可能
ナビのスピードロック解除

同乗者が目的地を変更したい場面や、停車せずに操作したい場面での利便性が大きく向上します。

メリット

同乗者が走行中にナビ操作を行なえるようになり、ドライバーが停車するまで待つ必要がなくなります。日常使用での利便性向上に大きく貢献する人気メニューです。

デメリット・注意事項

走行中の映像視聴・ナビ操作は運転者自身が行なうことは法律で禁止されています。同乗者向けの機能としてご使用ください。コーディング内容はディーラーでのプログラミング作業により初期化される場合があります。

F36 LCI コーディング施工|日常快適性を向上させる4項目を施工

施工内容

CarPlay有効化と同時に、日常使用での快適性と操作性を向上させる4項目のコーディングを施工しました。不要な機能は無理に入れず、日常使用で体感しやすい内容に絞って施工しています。

  • アイドリングストップOFF状態のデフォルト化 エンジン始動時に毎回スイッチ操作を行なう必要がなくなります
  • ACC動作初期速度変更(30km/h → 5km/h) 低速域からACCが作動するよう設定を最適化しています
  • ドアロック長押しドアミラー格納時間変更 ドアロック時のミラー格納完了までの時間を調整しています
  • レーンデパーチャーワーニング作動速度変更(40km/h) LDWが作動を開始する速度を40km/hに変更しています
アイドリングストップOFF状態のデフォルト化
ドアロック長押しドアミラー格納時間変更
ACC動作初期速度変更(30km/h → 5km/h)

メリット

毎回のスイッチ操作やデフォルト設定の不満を解消し、乗車直後から快適なドライブ環境を実現します。物理パーツの交換が不要なため、外観に変化がなく純正の質感をそのまま保てます。

デメリット・注意事項

コーディング内容は車両の仕様・ソフトウェアバージョンにより制限を受ける場合があります。ディーラーでのプログラミング作業により設定が初期化される可能性があります。保安基準・法規に配慮した範囲での施工を行なっています。

まとめ

  • 純正AppleCarPlayを認証コード方式で有効化。iPhoneの地図・音楽・通話をiDriveから操作可能になりました
  • アイドリングストップOFF化・ACC動作速度変更・ミラー格納時間変更・LDW速度変更の4項目を施工しました
  • 現状は3/2画面表示。HMIバージョンのアップデートでフルスクリーン化も対応可能です
  • コーディング内容はディーラー作業により初期化される場合があります

BMW・MINIの純正CarPlay有効化やコーディング施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。