
ミニ コンバーチブル(F57)クーパーSにベロフ製デジタルミラー型ドライブレコーダー(NVS502)を装着。幌による後方視界の問題をリアカメラ映像で解決し、視界を大幅に改善した神奈川県からのご来店事例です。


| 車種 | MINI コンバーチブル(F57)LCI2 クーパーS |
|---|---|
| 年式 | 2022年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F57 デジタルミラー型ドライブレコーダー(NVS502)取付|コンバーチブルの後方視界を根本改善

施工内容
神奈川県からミニ コンバーチブル(F57)クーパーSでご来店いただきました。今回はベロフ製デジタルミラー型ドライブレコーダー(NVS502)の取り付けを承りました。コンバーチブルはオープン時・クローズ時ともに幌が後方視界を遮りやすい構造です。

こうした悩みを根本から解消するのがデジタルミラーです。記憶より記録。リアカメラの映像をデジタルミラーに表示させることで、幌の開閉に関係なく後方視界が確保されます。

NVS502はフロントWQHD370万画素(2560×1440)、リアFullHD200万画素(1920×1080)で、プライバシーガラスにも対応した鮮明な映像を記録します。大画面11.88インチIPS液晶にリアカメラ映像を表示し、タッチ操作で視界確認や設定が行なえます。配線は1本のためルーミーの乱雑さがなくスッキリした見た目に仕上がります。ETC表示もしっかり確認できます。



車外リアカメラはトランクリッドグリップへ取り付け、ナンバープレートやナンバー灯に干渉しない位置に固定しています。


配線は内装パネル内に収め、外から一切見えないよう丁寧に処理しています。


デジタルミラー本体はルームミラーにバンドで固定し、ETC表示窓を遮らないよう配慮して取り付けを行なっています。
👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
メリット
リアカメラの映像がデジタルミラーにくっきりと表示され、後方の視界が大幅に広がります。幌の開閉に関係なく後方視界が確保されるため、オープン・クローズどちらの状態でも安心して走行できます。天候・昼夜を問わず安定した後方確認が可能となり、駐車時や車線変更時の不安が解消されます。駐車監視録画機能が標準搭載されており、駐車中の当て逃げや車上荒らしなどのトラブルも記録できます。ドライブレコーダーは万一の事故の際にご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。
デメリット・注意事項
デジタルミラーはルームミラーにバンドで固定するため、後付感がわずかに残る場合があります。また、車両のガラスや内装の形状によって最適な取付位置が異なりますので、事前にご相談ください。
👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
まとめ
- ベロフ製デジタルミラー型ドライブレコーダー(NVS502)を取り付けました
- 車外リアカメラをトランクリッドグリップへ固定し、配線を内装パネル内に収めています
- ETC表示窓を遮らない位置にデジタルミラーを固定しています
- 幌の開閉に関係なく後方視界が確保され、オーナー様に大変喜んでいただきました

BMW・MINIのデジタルミラー・ドライブレコーダー取付をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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