
ミニ クーパーS(F57)LCIで運転席側デイライトが茶色く発光する症状に対し、アクリルリペア修理とLEDモジュール交換で白さと明るさを復活させた施工事例を神奈川県から紹介します。


| 車種 | ミニ クーパーS コンバーチブル(F57)LCI クーパーS |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F57 デイライト修理|アクリルリペア+LEDモジュール交換でリングライト白さ復活

施工内容
神奈川県からご来店いただきました。今回は運転席側ヘッドライトのリングライトが茶色く発光するとのことでご相談をいただきました。ボンネットを開けて内側を確認すると、デイライトの発光部のアクリルがLEDの熱によって溶けて茶色く焦げている状態が確認できました。



ヘッドライトを車両から取り外して詳細を確認したところ、デイライトのアクリル部分がLEDの形で茶色く焦げていることが明確にわかりました。


この茶色く焦げた部分をまず削り落とし、サンドペーパーの番手を徐々に上げながら滑らかな面に仕上げていきます。最終的には光沢のある透明な面に仕上げます。


また、デイライト用LEDモジュールもLEDの素子が茶色く焦げていたため、MINI純正新品のパーツに交換しました。

通常このような症状はヘッドライトASSY交換となりますが、RAIKOではアクリルリペア修理でヘッドライト交換不要の低コスト修理を実現しています。

👉 ヘッドライトリペア修理の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headlight_repair-maintenance/
メリット
ヘッドライトASSY交換に比べて修理費用を大幅に抑えられます。作業完了後にヘッドライトを点灯させると、リングライトは白さを復活し、明るさも十分に取り戻すことができました。純正同等の発光性能が確保でき、見た目の改善も実現しています。

デメリット・注意事項
デイライト発光不良はLEDの発熱による構造的な特性が原因であり、再発可能性がゼロではありません。修理後の輝度維持にはアクリル面の仕上げ精度が非常に重要です。また、特殊な技術を要するためDIYでの対応はおすすめできません。
👉 ヘッドライトリペア修理の施工事例一覧はこちら
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まとめ
- デイライトのアクリル焦げをリペア修理し、透明感を復元しました
- MINI純正新品LEDモジュールに交換し、リングライトの白さと明るさを完全復活させました
- ヘッドライトASSY交換不要で、大幅なコスト削減を実現しました



BMW・MINIのデイライト修理・ヘッドライトリペアをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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