
東京都からミニ クロスオーバー(F60)JCWでご来店いただきました。今回は英国の老舗計器ブランドSMITHSのジョンクーパーアナログクロックの取付と、純正MINIエンブレム全箇所のキャンディブラック塗装を施工しました。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)LCI JCW |
| 初年度登録 | 2023年 |
| 都道府県 | 東京都 |
F60 JCW|SMITHSジョンクーパーアナログクロック取付

施工内容
SMITHS(スミス)は1851年創業のイギリスの計器メーカー。航空機の速度計や英国車のスピードメーターを製造した老舗ブランドで、現在もクラシカルなデザインのアナログクロックを供給し続けています。
今回お選びいただいたのはSMITHS JOHN COOPER ANALOGUE CLOCK。

ジョンクーパーのロゴが入り、オレンジの針がアクセントとなったモデルです。
バックライトカラーはブルーをお選びいただきました。

F60専用のセンターメーターホルダーを使用し、ダッシュボード中央部へ取り付けています。
純正パーツのカバーと同様にツメでガッチリ固定できる仕様で、両面テープに頼らない確実な取付が実現できます。


👉 SMITHSアナログクロックの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/smiths_clock/
メリット
ダッシュボード上部に存在感のあるアナログ時計が加わり、インテリアにクラシカルなアクセントが生まれます。

ライトを点灯させるとブルーの光が穏やかに発光し、夜間の視認性とムードをともに高めます。
センターメーターホルダーは純正部品と統一感のある仕上がりで、後付け感を感じさせません。


デメリット・注意事項
センターメーターホルダーはF60専用品のため、他の型式のMINIには使用できません。
F60 JCW|純正MINIエンブレム キャンディブラック塗装

施工内容
純正MINIエンブレムをキャンディブラックへペイントして装着しています。


対象箇所はフロント・リア・サイドスカットル部分の全箇所。

クローム部分のトーンを落とし、引き締まった精悍なスタイリングへと仕上げました。


すべてミニ純正新品パーツを用意したうえでペイントしているため、フィッティングに問題はありません。
👉 外装パーツの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/exterior_parts/
メリット
クロームからブラックへ変わることで、ボディ全体が引き締まった印象になります。


JCWらしいスポーティでスマートな雰囲気を強調でき、他のブラックパーツとの統一感も高まります。
純正新品パーツを塗装しているため、耐久性・フィッティングともに安心してお使いいただけます。
デメリット・注意事項
クロームの華やかさや明るい印象はなくなります。また、エンブレムは貼り付け構造のため、取り外し作業の際にボディへ傷をつけないよう細心の注意が必要です。位置決めを正確に行なうことが、自然な仕上がりに直結します。
👉 SMITHSアナログクロックの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/smiths_clock/
👉 インテリアカスタムの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/interior-customize/
まとめ
- F60専用センターメーターホルダーを使用し、SMITHSジョンクーパーアナログクロック(ブルーバックライト)を取付
- 純正新品エンブレムをキャンディブラックへペイントし、フロント・リア・サイドスカットル全箇所へ装着
- クロームを排除したブラック化により、JCWらしい引き締まった外装スタイリングに仕上げました


BMW・MINIのSMITHSアナログクロック取付やエンブレム塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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