
MINI クラブマン(F54)クーパーSDにYupiteru製ドライブレコーダー(Z-330)を取り付けました。スプリットドアのヒンジ部分を活用した専用配線処理でドアの脱着にも対応した後付け感のない仕上がりを実現しています。


| 車種・型式 | MINI クラブマン(F54)クーパーSD |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
F54 ドライブレコーダー|Yupiteru Z-330をスプリットドア対応配線でスマート装着

施工内容
千葉県からご来店いただきました。MINI クラブマン(F54)クーパーSDにYupiteru製ドライブレコーダー(Z-330)を取り付けました。




Z-330は3カメラ対応モデルで、フロントカメラ本体はフロントウインドウ上部へ、リアカメラはリアウインドウ上部へ設置しています。


クラブマン(F54)はリアにスプリットドアが採用されているため、リアカメラの配線処理が重要なポイントです。
スプリットドアのヒンジ部分にはボディとドアをつなぐコネクターが設けられており、ライコウではリアカメラ用のハーネスをヒンジ手前でカットし、ターミナル端子(オス・メス)へ圧着変換したうえで、スプリットドアのヒンジコネクターの空き端子へ組み込む方法で施工しています。

これにより、スプリットドアの脱着が必要な場面でも配線を切断することなく対応でき、純正ハーネス同様にスッキリとした仕上がりを実現しています。
なお、リアブレーキライトの警告灯が点いたり消えたりするという症状についても確認しました。端子部分の接触不良が見受けられたため、接点復活スプレーを塗布して正常点灯を確認しています。今回の処置は応急的な対応となります。今後も同様のトラブルが発生する場合は、リアバンパー装着のブレーキライト本体の交換が必要になる可能性があります。
👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
メリット
ドライブレコーダーを装着することで、前後の走行映像を常時録画でき、万が一の事故時に映像を証拠として活用できます。Yupiteru Z-330は3カメラ対応で、フロント・リア・車内の映像を記録します。また、スプリットドアのヒンジ部コネクターを活用した専用配線処理を施しているため、将来的なドア脱着時にも配線に余計な負担がかからず、後付け感のない自然な仕上がりを実現しています。
デメリット・注意事項
ヒンジコネクター内部のピンアサインを誤るとショートや誤作動の原因になるため、専門知識のある施工が必要です。今回のブレーキライト接点復活処置は応急的な対応です。症状が再発する場合はリアバンパーのブレーキライト本体の交換をおすすめします。
👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/drive_recorder/
まとめ
- MINI クラブマン(F54)クーパーSDにYupiteru製ドライブレコーダー(Z-330)を取り付けました
- スプリットドアのヒンジコネクターを活用した専用配線処理でドア脱着にも対応した仕上がりを実現しました
- リアブレーキライトの警告灯の接触不良に接点復活スプレーで対処し、正常点灯を確認しました
BMW・MINIのドライブレコーダー取り付けをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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