
埼玉県からMINI クロスオーバー(F60)LCI Cooper SD ALL4でご来店いただきました。a/tack製AVインターフェースと地デジチューナーを取り付け、純正モニターでテレビ視聴・HDMI映像入力が可能になりました。


| 車種 | MINI クロスオーバー(F60) LCI Cooper SD ALL4 |
| 初年度登録 | 2021年 |
| ご来店エリア | 埼玉県 |
F60 MINI クロスオーバー|AVインターフェース(AT-VEM6000HU)取付

施工内容
埼玉県からMINI クロスオーバー(F60)LCI Cooper SD ALL4でご来店いただきました。
おクルマでテレビを視聴したいというご要望から、a/tack製AVインターフェースと地デジチューナーの取り付けを行ないました。
MINI F60は純正状態では外部映像ソースを表示できないため、AVインターフェースの追加が必須となります。
今回は第5世代ヘッドユニット対応のa/tack製AVインターフェース(AT-VEM6000HU)を使用しています。
このAVインターフェースはRCA入力1系統・HDMI入力2系統を備えており、地デジだけでなくHDMI機器も柔軟に接続可能です。



a/tack製の特長として、純正スイッチ操作でチャンネル切り替えができ、社外品特有の後付け感を抑えた自然な操作性を実現できます。
👉 地デジチューナー & HDMI映像入力の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/av_tv_hdml/
メリット
純正モニターでテレビ視聴とHDMI映像入力が可能になります。純正スイッチ操作でチャンネル切り替えができ、後付け感のない自然な使い勝手を実現しています。日常使用での快適性と操作性を向上させています。
デメリット・注意事項
AVインターフェースはナビ世代により適合品が異なります。電波受信状況は地域・周辺環境により変動する場合があります。
F60 MINI クロスオーバー|地デジチューナー(AT-DTV4XPro)取付

施工内容
地デジチューナーにはa/tack製AT-DTV4X Pro(4チューナー×4アンテナ)を採用しています。


RCA出力に加えてHDMI出力を標準装備しているため、今回はHDMI接続でAVインターフェースへ入力しています。
ライコウでは、フィルムアンテナをリアウインドウへ貼り付ける独自施工を実施しています。

フロント周りには多くの車両ECUが集中しており、アンテナ位置によっては受信感度に影響が出るケースがあるためです。
リアウインドウへの貼り付けにより、電波ノイズの影響を受けにくい安定した地デジ受信を実現しています。

AT-VEM6000HUのHDMI入力は2系統あるため、もう1系統はAmazon Fire TV StickやスマホのHDMIミラーリングを接続できるようにしています。
動画コンテンツを純正ディスプレイでお楽しみいただける拡張性の高い構成に仕上げています。




メリット
4チューナー・4アンテナ構成で安定した高感度受信を実現しています。
HDMI入力2系統を活用してAmazon Fire TV StickなどのHDMI機器も接続可能です。
地デジの純正スイッチ操作対応で、後付け感のない自然な使い勝手を実現しています。
👉 地デジチューナー & HDMI映像入力の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/customize/av_tv_hdml/
まとめ
- a/tack製AVインターフェース(AT-VEM6000HU)を取り付け、純正モニターで外部映像入力が可能になりました
- 地デジチューナー(AT-DTV4XPro)をHDMI接続で装着し、テレビ視聴が可能になりました
- フィルムアンテナのリアウインドウ貼り付けにより、安定した受信感度を実現しました
- HDMI入力でAmazon Fire TV Stickなどの動画コンテンツも楽しめます
BMW・MINIの地デジ化・テレビキット取付をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
