
三重県からご来店いただきました。今回はBMW 7シリーズ(G11)740iにG11 エアサスローダウン施工(フロント30mm・リア35mmダウン)とホイールスペーサー装着(前後各15mm)を行ない、コーディング3項目も同日施工いたしました。


| 車種 | BMW 7シリーズ(G11)740i |
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 三重県 |
G11 エアサスローダウン施工

施工内容
BMW/MINI専用診断機「ISTA」を使用して、G11 740iのエアサスペンション車高をフロント30mm・リア35mmローダウンしました。
パーツ交換を一切行なわず、純正制御システムの設定値を書き換えるため、ロアリングキット不要でコストを抑えながらスタイルアップを実現できます。
施工後は各輪の実測値とフェンダークリアランスを目視確認し、前後・左右の均一性を検証しています。光軸自動調整(AHC)の正常動作も確認済みです。
メリット
G11 7シリーズは純正状態で腰高感があり、フェンダーとタイヤの隙間が目立ちやすいです。
エアサスローダウンにより、ワイド&ローなフォルムへ変化させ視覚的な重厚感・スポーティさを引き出すことができます。


ロアリングキットのようなパーツ交換がないためセンサー誤作動リスクがなく、診断機による数値設定で左右差の出にくい均一な仕上がりになります。
注意事項
エアサスペンション搭載車専用の施工です。
同型式でもエアサス非搭載車への施工はできません。
過度なダウン量は「光軸調節異常」などの警告灯点灯リスクがあるため、推奨ダウン量の範囲内で設定を行なっています。
ホイールスペーサー装着(フロント・リア各15mm)

施工内容
ST製DZXホイールスペーサー(フロント・リア各15mm)を装着しました。

G11 7シリーズはホイールハウス内の余裕があり、ホイールスペーサーを装着することでフェンダーとタイヤの隙間を詰め、ワイドなスタンスを実現します。

ボルトはブラックカラーを使用し、足元の引き締まったルックスに仕上げています。
エアサスローダウンと組み合わせることで、よりスポーティで重厚感のあるフォルムになります。
メリット
ホイールスペーサーの装着によりタイヤがフェンダーに近づき、サイドビューの迫力が増します。
エアサスローダウンとの同日施工でより視覚的なスタイルアップ効果を得ることができます。
注意事項
スペーサー装着後は定期的な増し締めを推奨します。
ホイールのオフセット・ハブ径・ボルトパターンの適合確認が必要です。
G11 コーディング3項目施工
エンジェルアイ デイライト化
G11のエンジェルアイ(リングライト)をデイライトとして機能するよう設定しました。純正状態ではポジションライトの輝度で点灯しますが、コーディングによりデイライト輝度(100%輝度)での点灯になります。昼間走行時の視認性向上と、スタイリッシュな外観演出を両立します。

アイドリングストップ状態の前回記憶
エンジンを切る際のアイドリングストップON/OFFの状態を記憶するよう設定しました。前回OFFにして終了した場合は次回起動時もOFFの状態から始まります。毎回スイッチ操作を行なう必要がなくなります。

ロック/アンロック時の確認音の追加(純正アラーム装着車)
キーレスリモコンでドアをロック・アンロックする際の確認音(ビープ音)を追加しました。G11 740iに装着されている純正アラームシステムの機能を活用し、ロック時とアンロック時に確認音が鳴るよう設定しています。離れた場所からでもロック状態が音で確認できるようになります。

まとめ
- ST製DZXホイールスペーサー(前後各15mm)装着でスタンスをワイド化
- コーディング3項目(エンジェルアイ デイライト化・アイドリングストップ記憶・ロック確認音追加)で日常使用の快適性と操作性を向上
- G11 エアサスローダウン(F30mm・R35mm)でワイド&ローなフォルムに
BMW 7シリーズ(G11)740iのエアサスローダウン・ホイールスペーサー・コーディングをご検討中の方は、ライコウまでお気軽にご相談ください。G11 エアサスローダウンについて詳しくご案内します。
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