
静岡県よりご来店いただいた、BMW 5シリーズ セダン(G30)523d 2018年式にG30 バッテリー交換(VARTA製AGMバッテリー105Ah)を施工しました。ISTAによるバッテリー登録まで含めた施工事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 5シリーズ セダン(G30)523d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 静岡県 |
G30 バッテリー交換(VARTA製AGMバッテリー105Ah)

BMW 5シリーズ(G30)523dのAGMバッテリーをVARTA製AGMバッテリー(105Ah)に交換しました。
BMW・MINIのG系・F系車両にはアイドリングストップ機能や豊富な電子制御系に対応するためAGM構造のバッテリーが採用されています。
AGMバッテリーはガラス繊維マットに電解液を染み込ませた構造で、従来の液式バッテリーに比べ始動性能・充放電サイクルの耐久性・自己放電の少なさに優れています。
VARTAはBMW純正採用実績のあるドイツの老舗バッテリーブランドで、品質・信頼性ともに安定した製品です。

バッテリー交換は「装着するだけ」では完了しません。
BMW・MINIでは装着後にBMW専用診断機ISTAでバッテリー登録(交換記録の登録)を行なう必要があります。

登録なしでは車両の充電制御システムが旧バッテリーのデータを参照し続けるため、新品バッテリーでも適切な充電制御がなされず早期劣化のリスクがあります。


ライコウでは交換前のBOSCHバッテリーテスターによる劣化診断、CTEKバッテリーチャージャーによる新品バッテリーの満充電、端子クリーニング・接点保護グリス塗布、ISTAによるバッテリー登録・CBSリセット、エラーコード確認までを標準施工として実施しています。
今回はVARTA製AGMバッテリー(105Ah)を採用しました。G30 523dに適合する容量のバッテリーを選定し、交換後はすべての電装系の動作確認を行ないました。バッテリー交換後にコーディング設定がリセットされた場合は、必要に応じて再施工にも対応しています。
まとめ
- VARTA製AGMバッテリー(105Ah)への交換でG30の電源システムを一新
- CTEKによる満充電・BOSCHテスターによる劣化診断・端子クリーニングも標準施工
- BMW専用診断機ISTAによるバッテリー登録・CBSリセットまで含めて完結

BMW 5シリーズ セダン(G30)のバッテリー交換をご検討中の方は、ライコウ横浜店へお気軽にご相談ください。AGMバッテリーの選定・ISTAによるバッテリー登録についても詳しくご案内します。
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