
東京都よりご来店いただいた、ミニ 3ドア(F56)LCI2 クーパーD 2021年式にF56 デッドニング施工・リアルームライト後付け取り付け・低音ホーン取り付けを行ないました。静粛性向上とカスタマイズ施工の事例をご紹介します。


| 車種 | ミニ 3ドア(F56)LCI2 クーパーD |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F56 ルーフデッドニング施工

音楽再生中の音質改善などのオーディオカスタムではなく、車内の静粛性を向上させる目的でルーフのデッドニング施工を行ないました。
MINI F56の純正ルーフには、断熱・防音材として段ボールが貼り付けられています。

今回はこの段ボールを取り外し、専用のデッドニング材に貼り替える作業を実施しました。

デッドニング材を施工することで、走行中にルーフに伝わる振動・ロードノイズ・雨天時の雨音を効果的に低減できます。
内装の取り外しとルーフライナーの脱着が必要な作業ですが、ライコウでは丁寧に分解・組み付けを行ない、内装を傷めることなく仕上げました。
リアルームライト取り付け

MINI F56(3ドア)には、標準仕様でリア席用のルームライトが装備されていません。
今回はF55(5ドア)用のリアルームライトを流用する形で後付け装着しました。

リアルームライトの取り付けにはルーフライナーへの穴あけが必要で、一度開けた穴は元には戻せないため、取り付け位置の計測が特に重要です。

ライコウでは専用の治具を使用して取り付け位置を正確に計測し、位置決め後に穴あけを実施することで、正確な位置への取り付けを実現しています。
コネクターを接続して点灯確認を行ない、施工を完了しました。





低音ホーン取り付け

MINI F56 クーパーDの標準仕様は、高音ホーンのみの1基構成です。
今回はBMW/MINI純正の低音ホーンを追加取り付けし、高音・低音2基によるデュアルホーン構成に変更しました。
デュアルホーン化によって、ホーンを鳴らしたときの音がより厚みのある重厚なサウンドへと変わります。クーパーSやJCWグレードには標準でデュアルホーンが装備されていますが、ワン・クーパー・クーパーDのグレードには高音ホーンのみ装備されているため、今回のような低音ホーン追加が人気を集めています。
まとめ
- ルーフデッドニング施工で純正段ボールをデッドニング材に貼り替え、走行中の静粛性を向上
- F55用リアルームライトをF56(3ドア)に後付け。専用治具で位置を正確に計測して取り付け
- 低音ホーンを追加取り付けし、高音・低音のデュアルホーン構成に変更
ミニ ハードトップ(F56)のF56 デッドニング施工・リアルームライト後付け・低音ホーン取り付けをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。F56 クーパーD リアルームライトや低音ホーンのカスタマイズについても詳しくご案内しています。
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