京都府よりご来店いただいた、BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)118d 2023年式にF40 ブレーキパッド交換施工を行ないました。リアブレーキパッドをDIXCEL製typeM 低ダストブレーキパッドに交換した事例をご紹介します。

BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)118d
BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)118d
車種BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)118d
年式(初年度登録)2023年
来店エリア京都府

DIXCEL製typeM 低ダストブレーキパッド交換(リア)

DIXCEL製typeM 低ダストブレーキパッド

BMW・MINIの純正ブレーキパッドは制動性能に優れますが、ブレーキダストの発生量が非常に多く、洗車後すぐにホイールが汚れてしまうというお悩みをお持ちのオーナー様は多くいらっしゃいます。DIXCEL製typeM 低ダストブレーキパッドは、「ストッピングパワーを犠牲にすることなくブレーキダストを大幅に低減する」というコンセプトで開発されたストリート向け製品です。

ストッピングパワーを犠牲にすることなくブレーキダストを大幅に低減する

踏力に応じた段階的な効き上がり(ビルドアップ型)の特性があり、コントロール性が高い制動フィーリングが特長です。またローターへの攻撃性が低いため、ローターの長寿命化にも貢献します。

ブレーキパッド交換後は、専用診断機 ISTA でリセット作業

ブレーキパッド交換後は、専用診断機 ISTA でリセット作業を行なっています。
BMW・MINIは電子制御でブレーキパッドの残量を管理しているため、物理的な交換だけでは警告が消えません。
ISTAによるリセット(CBSリセット)が必須です。

専用クリーナーを使って洗浄
専用クリーナーを使って洗浄
専用クリーナーを使って洗浄

またホイールを取り外したタイミングで、裏側まで専用クリーナーを使って洗浄しております。

まとめ

  • BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)118dのリアブレーキパッドをDIXCEL製typeM 低ダストブレーキパッドに交換。ホイール汚れを大幅に低減
  • 交換後は専用診断機ISTAでCBSリセットを実施。ホイール取り外し時に裏側まで専用クリーナーで徹底洗浄

BMW 1シリーズ ハッチバック(F40)のF40 ブレーキパッド交換をご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。F40 BMW 1シリーズ 118d DIXCEL typeM 低ダスト ブレーキパッド リア 京都府での施工実績についてもご案内しています。