
神奈川県よりご来店いただいた、BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 225xe 2019年式にF45 コーディング ターンシグナル回数追加とエコプロモードのデフォルト化を施工しました。2項目のコーディングを施工した事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 225xe |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F45 コーディング2項目施工
ターンシグナル回数追加(5回)

ウインカーを1回操作したときのターンシグナルの点滅回数は、1回と3回ですが、5回の項目を追加しました。車線変更時のウインカー操作で、余裕を持った回数の点滅が可能になります。後続車や対向車へのアピール度が上がり、安全性の向上に役立ちます。
エコプロモードのデフォルト化

エンジン始動時の走行モードをエコプロモードに設定するコーディングを施工しました。エンジン始動直後からエコプロモードが選択された状態になります。225xeはPHEVのため、このコーディングによってEV走行を優先した制御が毎回自動で適用されます。
まとめ
- ターンシグナルの点滅回数の項目に5回を追加。車線変更時により余裕を持った点滅回数で後続車へのアピールが向上
- エコプロモードのデフォルト化を施工。エンジン始動直後からEV走行を優先した制御が働き、PHEVのバッテリーを効率的に活用
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)へのF45 コーディング ターンシグナルをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。
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