
静岡県よりご来店いただいた、ミニ クラブマン(F54)CooperS 2016年式にF54 AppleCarPlayインターフェース取付・地デジチューナー装着を施工しました。既存のAVインターフェースをCarPlayインターフェースに交換し、地デジチューナーをHDMI映像入力で接続した施工事例をご紹介します。


| 車種 | ミニ クラブマン(F54)CooperS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2016年 |
| 来店エリア | 静岡県 |
F54 AppleCarPlayインターフェース取付(現AVインターフェース外し)

こちらのお客様は前期型のクラブマン(F54)に、以前よりLCIモデルのLEDヘッドライトやフロントグリル、ユニオンジャックテールライトを装着いただいているリピーターのお客様です。
今回はAppleCarPlayインターフェースの取付をご依頼いただきました。
ミニ クラブマン(F54)CooperSには第4世代のEVO ID4ヘッドユニットが搭載されており、コーディングによる純正AppleCarPlayの有効化はできません。
そのため、専用のCarPlayインターフェースを取り付けることでAppleCarPlayをお使いいただける形となります。

今回はもともとAVインターフェースが装着されていました。そのAVインターフェースを取り外し、CarPlayインターフェースへと交換しています。

CarPlayインターフェース装着後は、純正CarPlayと同様にスマートフォンとのワイヤレス接続に対応し、画面はフルスクリーンで表示されます。

タッチパネル式の画面ではないため、ジョグダイヤルなど純正スイッチを使って操作する形となります。

音声はフロントAUXから出力され、純正マイクを使った地図の目的地設定などの音声入力も動作確認済みです。

地デジチューナー取り付け

CarPlayインターフェースにはHDMI映像入力端子が搭載されています。
取り外したAVインターフェースの代わりに、このHDMI映像入力端子へ地デジチューナーを接続することで、従来通り地デジ映像の視聴が可能になります。

また、スマホミラーリングやAmazonFireTvStickをHDMI映像入力端子へ接続することも可能です。
ナビ更新(地図データ更新)

第4世代ナビ(EVO ID4)の地図更新も承りました。
使用するデータは「Road Map JAPAN EVO」シリーズです。ライコウでは車台番号(VIN)に基づいてFSC認証コードをBMW純正ルートから調達しています。
地図データを収録したUSBメモリをナビのUSBポートへ挿し込み、FSCコードを入力すると更新が自動で進行します。



更新時間は約1時間が目安です。

更新完了後はナビ情報画面で最新バージョンへの更新を確認してお返しいたしました。

F54 AppleCarPlayインターフェース・地デジ・ナビ更新をまとめてご依頼いただき、複数の施工を同日に完了できています。
まとめ
- ミニ クラブマン(F54)CooperSは第4世代EVO ID4搭載のため純正CarPlay有効化は不可。CarPlayインターフェースへの交換でAppleCarPlayが使用可能に
- 既存AVインターフェースをCarPlayインターフェースに交換。ワイヤレス接続・フルスクリーン表示・純正マイク対応で動作確認済み
- CarPlayインターフェースのHDMI映像入力端子へ地デジチューナーを接続し、地デジ映像の視聴も継続可能
- EVO ID4対応の地図データ「Road Map JAPAN EVO」で最新バージョンへのナビ更新を完了
ミニ クラブマン(F54)へのF54 AppleCarPlayインターフェース取付・地デジチューナー装着・ナビ更新をご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。
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