
神奈川県よりご来店いただいた、BMW 4シリーズクーペ(F32)420iにF32 AppleCarPlayインターフェースとHDMI入力の取付施工を行ないました。第3世代ナビ(NBT ID3)搭載車のため純正AppleCarPlayには非対応でしたが、インターフェースユニットの後付けによりワイヤレス接続・フルスクリーン表示を実現しています。


| 車種 | BMW 4シリーズクーペ(F32)420i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F32 AppleCarPlayインターフェース+HDMI取付施工

ライコウで取り扱っているAppleCarPlayインターフェースは、純正のAppleCarPlayと同じような操作感で使用できます。

タッチパネルには非対応ですが、純正のスイッチやジョグダイヤルを使っての操作となり、純正のAppleCarPlayと遜色のない使い方ができます。

音声入力はフロントAUXを使用し、純正マイクを使ったナビアプリの目的地設定も可能です。iPhoneとの接続はワイヤレス接続で、フルスクリーン表示でAppleCarPlayを使えます。


このインターフェースにはHDMI入力も搭載されています。

iPhoneのミラーリングやAmazon Fire TV Stickの装着などが可能で、映像ソースを楽しんだり動画コンテンツを視聴したりすることもできるようになります。




F32 LCIオーディオパネル取付施工

LCIモデルのアンビエントライト付きオーディオ操作パネルに交換しました。

ピアノブラック化されパネルの下部にはアンビエントライトが装着されており、ホワイトもしくはアンバー色で発光します。

iDriveメニューのアンビエントライト設定でスポーツまたはクラシックを選択することに連動して、発光カラーを切り替えられます。
F32 コーディング2項目施工
iDrive自動時刻設定メニュー表示
iDriveの設定メニューに自動時刻設定の項目を表示するよう有効化しました。GPSから取得した時刻情報に基づいて車両の時計を自動修正できるようになります。
ホーン鳴り解除
エンジン稼働中のドアロック時に鳴るホーン音を解除しました。
まとめ
- AppleCarPlayインターフェースを後付けし、ワイヤレス接続・フルスクリーン表示・HDMI入力に対応
- LCIオーディオパネルに交換。アンビエントライト付きピアノブラック仕様で内装の質感が向上
- iDrive自動時刻設定メニュー表示・ホーン鳴り解除のコーディング2項目を施工
BMW 4シリーズクーペ(F32)420iへのAppleCarPlayインターフェース・HDMI取付やコーディング施工をご検討中の方は、ライコウ横浜店へお気軽にご相談ください。
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