
神奈川県よりご来店いただいた、ミニ 3ドア(F56)LCI JCW 2020年式に、F56 JCW リアルームライトの後付け施工を行ないました。3ドアモデルには標準装備されていないリアルームライトを、ルーフへの穴あけ・配線作業・コーディングによってクラブマンや5ドアと同等の純正点灯仕様に仕上げています。MINI エキサイトメントパッケージとも親和性の高い内装カスタマイズの事例としてご紹介します。


| 車種 | ミニ 3ドア(F56)LCI JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F56 JCW リアルームライト取付施工

ミニ 3ドア(F56)には、クラブマン(F54)や5ドア(F55)に標準装備されているリアルームライトが装着されておらず、室内灯はフロントルームライトのみという仕様になっています。

後席に乗られる方からは「夜間に手元が暗い」「降車時に足元が見えづらい」というご相談をいただくことが多いポイントです。今回はそんなF56 JCWに、クラブマンや5ドアと同等のリアルームライトを増設する施工を行ないました。
3ドアにはもともとリアルームライトが装着されていないため、ルーフ側にも取付用の穴は一切開いていない状態からのスタートです。まずリアルームライトを取り付ける位置を慎重に測り出し、ルーフへの穴あけ加工を行ないます。続いてフロントルームライトから電源・信号線を引き回し、純正同等の制御で点灯するよう配線を仕上げていきます。専用の処理で確実に接続することで、経年での接触不良や断線のリスクを抑えています。
配線が完了したあとは、車両側にリアルームライトを認識させるためのコーディング作業を行ないます。

コーディングを反映することで、ドア開閉時の自動点灯・ルームライトスイッチの操作・降車後の消灯ディレイなど、すべてのライト類と連動した純正同等の動作になります。



さらに、ドアやインパネのアンビエントライトとも連動して発光するため、室内のライティングが一体感のある仕上がりになりました。後付けとは思えない、最初からこの仕様だったかのような自然な点灯がご体感いただけます。
まとめ
- ミニ 3ドア(F56)LCI JCWに、標準装備されないリアルームライトを後付けで増設
- ルーフへの穴あけ加工とフロントルームライトからの配線で、純正同等の取り付けを実現
- コーディングによりドア連動点灯・アンビエントライト連動まで対応し、最初からこの仕様だったかのような仕上がり
ミニ 3ドア(F56)JCWへのリアルームライト後付けや、純正オプション同等の内装カスタマイズはライコウにお任せください。MINI エキサイトメントパッケージや純正オプションを参考にした、お客様の理想に近づけるインテリア施工をご提案いたします。
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