
BMW 3シリーズ セダン(G20)LCIへのドライブレコーダー取付施工をご紹介します。今回はドライブレコーダーの取付をご希望で、はじめてご来店いただいたお客様のお車です。前後2カメラ構成のユピテル製ドライブレコーダー「SN-TW91di」を装着しました。万一の事故やトラブルの際、客観的な記録を残してくれるドライブレコーダーは、ご自身の安全を守るうえで心強い装備です。


| 車種 | BMW 3シリーズ セダン(G20)LCI 320d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2024年 |
| 来店エリア | 滋賀県 |
G20 ドライブレコーダー(ユピテルSN-TW91di)を取付

取り付けたユピテル「SN-TW91di」は、フロントとリアの前後2カメラで車両の前後をしっかり記録するドライブレコーダーです。フロントカメラ一体型の本体を車内に設置し、リアカメラと組み合わせて前後両方の映像を残します。

撮像素子には高感度のSTARVISセンサーを搭載し、ユピテル独自の映像チューニングと相まって、昼間はもちろん夜間やトンネル内などの暗いシーンでも見やすい映像を記録できます。



SN-TW91diは本体に画面を持たないモニターレスタイプで、無線LAN(Wi-Fi)を内蔵しています。お手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールすれば、記録した映像の確認や各種設定をスマホ上で行なえます。本体はスリムなシリンダー型のボディで、フロントガラスへ取り付けても視界を妨げにくく、運転中の映り込みも抑えられます。さらに駐車監視(タイムラプス)にも対応しており、駐車中の不意のトラブルにも備えられます。SDカードの定期フォーマットが不要な点も、日常での扱いやすさにつながっています。
取り付けにあたっては、ライコウが独自に製作したアクセサリー電源取得用の配線キットを使って電源を取り出しています。車両に負担を掛けずに確実な電源供給を行なうことで、ドライブレコーダーが安定して動作するよう仕上げています。リアカメラまでの配線はピラーや天井の内張りに沿わせて目立たないよう取り回し、すっきりとした見た目で装着しました。取付後はスマートフォンとの接続・動作確認まで行ない、すぐにお使いいただける状態でお渡ししています。
まとめ
- BMW 3シリーズ セダン(G20)LCI 320dにユピテル製ドライブレコーダーSN-TW91diを取付
- 前後2カメラ+STARVISセンサーと独自映像チューニングで昼夜とも見やすく記録
- 無線LAN内蔵のモニターレス機で、スマートフォンから映像確認・設定が可能
- スリムなシリンダー型ボディで視界を妨げにくく、駐車監視(タイムラプス)にも対応
- ライコウ独自製作の配線キットで電源を取得し、車両に負担を掛けず安定動作するよう施工
BMW 3シリーズ(G20)へのドライブレコーダー取付はライコウにお任せください。前後2カメラのユピテルSN-TW91diのような後付け機器も、車両に合わせた確実な配線で安心してお使いいただける状態に仕上げます。ドライブレコーダーは、万一の際にご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。装着をご検討の方はお気軽にご相談ください。
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