
BMW X4(G02)のドライブレコーダー取り付けをご紹介します。今回は京都府よりご来店いただき、ユピテル製のドライブレコーダー一体型レーザー&レーダー探知機「Z850DR」を取り付けました。別売のリアカメラ「OP-CM207」も追加装着し、前後2カメラでの録画に対応。電源は車両への負担が少ない箇所から確保し、エレクトロタップを使わない確実な配線で仕上げています。


| 車種 | BMW X4(G02)30i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 京都府 |
BMW X4(G02)にドライブレコーダー(ユピテル Z850DR)を取り付け

取り付けたユピテル「Z850DR」は、ドライブレコーダーとレーザー&レーダー探知機が一体になったモデルです。フロントカメラはSTARVIS技術を搭載した200万画素のCMOSセンサーを採用し、対角157°の広い画角で前方をフルHD(1920×1080)で記録します。

今回は別売のリアカメラ「OP-CM207」を追加で装着しているため、前方だけでなく後方も同じ200万画素センサーで録画でき、前後2カメラのドライブレコーダーとして機能します。常時録画に加え、Gセンサーによるイベント記録や駐車監視にも対応しており、走行中はもちろん駐車中の万一にも備えられる構成です。

探知機としては、新型モジュールの搭載でKバンドの探知性能が向上し、レーザー式オービスの受信にも対応します。GPSやグロナス・ガリレオといった衛星測位に対応し、本体は3.0インチの静電式タッチパネルで操作できます。ドライブレコーダーと探知機が1台にまとまるため、フロントガラスまわりがすっきりするのもこのモデルの利点です。


ライコウでは接触不良や信号トラブルの原因になりやすいエレクトロタップを使わず、確実な配線処理で取り付けを行なっています。フロント本体からリアカメラへ伸びるケーブルはAピラー内や天井裏に隠して通し、車内に配線が露出しないよう仕上げました。配線後はエンジンの始動・停止に合わせて機器が確実に起動・終了するか、前後カメラの録画や探知機の表示が問題ないかを確認しています。
まとめ
- BMW X4(G02)にユピテル製Z850DRを取り付け、別売リアカメラOP-CM207で前後2カメラ録画に対応
- STARVIS技術搭載の200万画素センサー・対角157°の画角で前後をフルHD記録、レーザー&レーダー探知機も一体化
- ケーブルはAピラー内・天井裏に隠蔽し、エンジン始動・停止に連動した起動と各機能の動作を確認
ドライブレコーダーは、万一の事故やトラブルの際に状況を記録してくれる頼もしい備えです。BMW・MINIへのドライブレコーダーやレーダー探知機の取り付けは、配線まで丁寧に仕上げるライコウにお任せください。お車に合わせた電源の取り出しと確実な配線で、すっきりとした取り付けをご提案します。
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