BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツ 3Ddesignバルブコントローラー取付|可変バルブ装着・10項目コーディング施工|神奈川県

今回はG30 バルブコントローラーの取付事例として、BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツへ3Ddesign製の可変バルブコントローラーを装着した施工をご紹介します。納車後すぐにご来店いただき、リモコン操作でマフラーのバルブを開閉できるバルブコントローラーの取付に加えて、コーディング10項目もあわせて施工いたしました。神奈川県よりお越しいただきました。

BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツ
BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツ
車種BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツ
年式(初年度登録)2017年
来店エリア神奈川県

G30に3Ddesign製バルブコントローラーを取付

3Ddesign製バルブコントローラー

3Ddesign製のバルブコントローラーを装着いたしました。3DdesignはBMW・MINIに特化した日本発のカスタムパーツブランドで、このバルブコントローラーは付属のリモコン操作でマフラーのバルブ(排気弁)を開閉できるシステムです。

通常はエンジン制御ユニットが走行モードに応じてバルブを自動で開閉

純正マフラーには元々サウンドを調節するバルブが備わっており、通常はエンジン制御ユニットが走行モードに応じてバルブを自動で開閉しています。

バルブコントローラーは付属のリモコン操作でマフラーのバルブ(排気弁)を開閉できるシステム

触媒が温まるとマフラーのバルブが閉じてしまう傾向にありますが、このバルブコントローラーを使うことによって、バルブをオープンに保ってスポーツサウンドを楽しめます。

リモコン操作でマフラーのバルブ(排気弁)を開閉
閉じれば静粛な走行が可能
バルブを開放するとアグレッシブなエキゾーストサウンドに変化

バルブを開放するとアグレッシブなエキゾーストサウンドに変化し、閉じれば静粛な走行が可能です。住宅地や駐車場では静かに、ドライブを楽しむシーンではサウンドを引き出すといった使い分けが、運転中に手元のリモコンで行なえるようになります。装着はエキゾーストパイプへのコントローラーユニット取付で、施工後はバルブの開閉動作とリモコンの動作を確認のうえお渡ししました。

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G30 コーディング10項目施工

バルブコントローラーの取付とあわせて、コーディングを10項目施工いたしました。なお、Apple CarPlayのフルスクリーン化は現在のバージョンでは対応不可、マフラーバルブの常時開放はコーディングでの設定不可である旨を、施工前にご案内のうえ進めております。各項目の内容は以下の通りです。

ゴング音変更(RR仕様)

エンジン始動時などに鳴るゴング音(チャイム音)の音色を変更する施工です。今回はロールスロイス仕様の音色へと変更いたしました。乗り込んだ際の音の印象が変わり、特別感のある演出になります。

スポーツ表示変更 M仕様

スポーツ表示変更 M仕様

スポーツモード選択時にメーターやiDriveに表示されるスポーツ表示のグラフィックを、M仕様へと変更しました。スポーティな雰囲気を演出する表示になります。

リーガルディスクレーマーの解除

エンジン始動時にiDrive画面へ表示される警告(注意書き)の表示を、非表示に変更する施工です。起動のたびに表示される確認画面をなくし、すぐにナビ画面などへ移行できるようになります。

オープニング画面変更 BMW→M

オープニング画面変更 BMW→M

iDriveが起動する際に表示されるオープニングアニメーションを、BMWロゴからMロゴへと変更しました。起動時の演出をMモデル風の雰囲気に近づけることができます。

ドアオープン時のパワーウインドウ ワンタッチクローズ有効化

標準ではドアを開けた状態でパワーウインドウのオートオープン(一気に下げる)は動作しますが、オートクローズ(一気に上げる)は動作しません。この施工によりドアオープン時もワンタッチでの窓閉めが有効になり、操作性が向上します。

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退(リバースギア)時には縁石などを確認しやすいよう助手席側のドアミラーが下向きになりますが、標準では下がりすぎて見づらいという声もあります。今回は下降角度を浅めに変更し、後方確認をしやすい角度に設定いたしました。

アイドリングストップ状態の前回記憶

アイドリングストップ状態の前回記憶

標準ではエンジンを始動するたびにアイドリングストップ機能がONに戻りますが、この施工によりエンジン停止時の状態を記憶し、次回始動時に前回と同じ状態になります。OFFで停めれば次回もOFFのまま始動でき、毎回ボタンを押す手間がなくなります。

ACC動作初期速度変更(30km/h→5km/h)

ACC動作初期速度変更(30km/h→5km/h)

アクティブクルーズコントロール(ACC)は標準で時速30km/hから動作する設定になっています。その動作初期速度を5km/hへ変更しました。より低速域から追従が始まるため、渋滞時などでの使い勝手が向上します。

ヘッドライトスイッチ適正化設定

ヘッドライトスイッチ適正化設定

ライトスイッチを【0】ポジションにしていても、暗い場所ではヘッドライトが自動的に点灯してしまう仕様になっています。この施工により【0】ポジション時の自動点灯を解除し、スイッチ本来の役割どおりに点灯・消灯をコントロールできるようにしました。

液晶メーターの表示設定変更(330km/h表示)

液晶メーターの表示設定変更(330km/h表示)

液晶メーターのスピードメーターのスケールを、330km/h表示へと変更しました。ハイパフォーマンスモデル相当の表示となり、メーター周りの印象がよりスポーティになります。

まとめ

  • BMW 5シリーズ セダン(G30)540i Mスポーツに3Ddesign製の可変バルブコントローラーを装着
  • リモコン操作でマフラーバルブを開閉でき、触媒が温まって閉じがちな場面でもオープンに保ってスポーツサウンドを楽しめる
  • あわせてゴング音変更やスポーツ表示M仕様、ACC初期速度変更など10項目のコーディングを施工
  • Apple CarPlayフルスクリーン化やマフラーの常時開放など、現在対応できない内容は事前にご案内のうえ施工

BMW 5シリーズ(G30)への3Ddesign製バルブコントローラーの取付やコーディングは、ライコウにお任せください。サウンドのカスタムから日々の使い勝手を高めるコーディングまで、お客様のご要望に合わせてご提案いたします。