
今回はF82 AppleCarPlay有効化のご依頼で、愛知県よりBMW 4シリーズクーペ(F82)LCI M4のお客様にご来店いただきました。他店でコーディング施工済みのM4へApple CarPlayの有効化をご希望で、ライコウは初めてのご来店です。事前にBMWディーラーでI-LEVELをF020-26-03-550へアップデート済み、CarPlayフルスクリーンモードも有効になった状態でお持ち込みいただきました。認証コード方式でのApple CarPlay有効化から、ワイヤレス接続用のWi-Fiアンテナ取付まで行なった施工内容をご紹介します。


| 車種 | BMW 4シリーズクーペ(F82)LCI M4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
BMW 4シリーズクーペ(F82)M4 AppleCarPlay有効化施工

F系のBMWの場合、BMWコネクテッドストアでApple CarPlayを購入することができません。そのためライコウでは、認証コード方式でApple CarPlayを有効化しています。


Apple CarPlayは、有効化した後にフルスクリーン化のコーディングを行なうことでiDrive画面全体に表示され、地図アプリの表示領域が広がって見やすくなります。今回は有効化の後にフルスクリーン化コーディングを行なう予定でしたが、すでにお客様ご自身でフルスクリーン化のコーディングを施工済みでした。そのため追加のコーディングは行なわず、有効化後の動作チェックでフルスクリーン表示を確認する流れとなりました。



iPhoneとの接続はWi-Fiを使ったワイヤレス接続で行ないます。より安定した通信のため、BMW純正新品のWi-Fiアンテナを車両に取り付けました。取付後、iPhoneと車両をワイヤレスで接続して動作チェックを行なったところ、フルスクリーン表示でApple CarPlayが表示されることが確認できました。ワイヤレス接続ですのでケーブルの抜き差しは不要で、乗り込んで自動で接続される快適さも確認しています。

1点、お客様へご案内している注意事項があります。ディーラーでプログラミング(リプロ)を行なうと、有効化したApple CarPlayが一時的に無効になり、純正ナビが「起動中」の表示のまま映らなくなることがあります。その場合はライコウへ再入庫いただければ、再設定を行なって純正ナビを復活させることが可能です。もしそうした状態になった際は、あわてず一度ご相談ください。
まとめ
- F系BMWはBMWコネクテッドストアでApple CarPlayを購入できないため、ライコウでは認証コード方式で有効化しています
- 今回のM4(F82)はお客様がフルスクリーン化コーディング済みだったため、有効化後の動作チェックでフルスクリーン表示のCarPlayを確認しました
- ワイヤレス接続を安定させるため、BMW純正新品のWi-Fiアンテナを取り付けています
- ディーラーでリプロを行なうとCarPlayが一時的に無効になり純正ナビが映らなくなる場合がありますが、ライコウへ再入庫いただければ再設定・純正ナビの復活が可能です
BMW M4のApple CarPlayフルスクリーン表示はライコウにお任せください。愛知県をはじめ遠方からのご来店も歓迎しております。F82 AppleCarPlay有効化をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
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