ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS バッテリー交換|Banner製Running Bull AGM装着・ISTAで交換登録も実施|神奈川県

今回は神奈川県から初来店いただいた、ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーSのF57 バッテリー交換の事例をご紹介します。走行距離は13,000kmと少なめですが、弱ってきたバッテリーの交換と、トランスミッションオイルの警告表示リセットをご希望でのご来店でした。BMW・MINI純正にも採用されているBanner製Running Bull AGMバッテリーへ交換し、専用診断機ISTAで交換登録まで行なっています。

ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
車種ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーS
年式(初年度登録)2019年
来店エリア神奈川県

F57 バッテリー交換|Banner製Running Bull AGM(80Ah)へ交換・ISTAで交換登録

Banner製Running Bull AGM(80Ah)へ交換

BMW・MINIはバッテリーが消耗してくると、メーター内に「バッテリー消耗」「バッテリー交換」といった警告メッセージが表示されます。今回のミニ コンバーチブル(F57)も弱ってきたバッテリーの交換をご希望でのご来店でした。装着したのはBanner製Running Bull AGM(80Ah)です。Bannerはオーストリアのバッテリーメーカーで、BMW・MINIの純正バッテリーにも採用されている実績のあるメーカーです。純正採用メーカーのAGMバッテリーを選ぶことで、車両本来の充電制御に合った安心の状態で使い続けていただけます。

専用診断機ISTAで「バッテリー交換登録(交換記録)」を行なう

F57のようなAGM仕様車では、バッテリーを新品に載せ替えただけでは本来の性能を発揮できません。交換後に専用診断機ISTAで「バッテリー交換登録(交換記録)」を行なう必要があります。この登録によって車両の充電制御システムが新しいバッテリーを正しく認識し、充電制御が適正に動作するようになります。登録を行なわないままだと、新品でも充電制御が合わずにバッテリー寿命を縮めてしまうおそれがあるため、ライコウでは交換とあわせてISTAでの交換登録まで一貫して実施しています。なお、AGM仕様車には必ずAGM対応バッテリーを装着します。液式バッテリーでは充電電圧の管理が合わず、寿命短縮や不具合の原因になるためです。

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トランスミッションオイルの警告表示リセット

「トランスミッションオイル点検」という警告メッセージ
「トランスミッションオイル点検」という警告メッセージ

あわせて、トランスミッションオイルの警告表示リセットも行ないました。BMW・MINIでは製造されてから約6年が経過すると、走行距離に関係なく「トランスミッションオイル点検」という警告メッセージが表示される仕様になっています。俗に「6年タイマー」とも呼ばれ、それまでにミッションオイルを交換していても、年数の経過だけで表示される点が誤解されやすいところです。今回のF57は2019年式で、走行距離13,000kmと少ないものの、年数の経過によって警告が表示されていました。

警告のリセットは専用診断機ISTAで行ないます
警告のリセットは専用診断機ISTAで行ないます

この警告のリセットは専用診断機ISTAで行ないます。汎用のテスターツールでは対応できない作業です。ライコウではISTAを用いて警告表示をリセットし、その場で表示が消えたことを確認しています。ディーラーではリセット作業まで含めて日数がかかることもありますが、ライコウでは即日での対応が可能です。

まとめ

  • ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパーSに、BMW・MINI純正採用のBanner製Running Bull AGM(80Ah)バッテリーを装着
  • 専用診断機ISTAでバッテリー交換登録を行ない、新品バッテリーに合わせて充電制御を適正化
  • AGM仕様車には必ずAGM対応バッテリーを装着し、登録まで一貫して実施
  • 約6年の経過で表示されるトランスミッションオイルの警告表示を、ISTAでリセット

ミニ コンバーチブル(F57)のバッテリー交換やトランスミッションオイルの警告表示リセットは、ライコウにお任せください。純正採用メーカーのAGMバッテリー装着から専用診断機ISTAでの交換登録・警告リセットまで、一貫して丁寧に対応いたします。神奈川県をはじめ各地からのご来店をお待ちしております。