BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218i ライトパッケージ化|LEDフットライト増設と低ダストブレーキパッド交換も施工|京都府

京都府より複数回ご来店いただいているお客様のBMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218iへ、F45 ライトパッケージ化を中心とした施工を行ないました。前後ルームライトのライトパッケージ化に加え、アンビエントライト機能付LEDフットライトの増設、室内のLEDユニット装着、DIXCEL製低ダストブレーキパッドへの交換、コーディング2項目までお預かりしています。

BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45) LCI 218i
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45) LCI 218i
車種BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45) LCI 218i
年式(初年度登録)2019年
来店エリア京都府

F45 ライトパッケージ化:前後ルームライトを純正ユニットへ交換

F45 ライトパッケージ化:前後ルームライトを純正ユニットへ交換

F45の標準仕様では、フロント・リアともルームライトは電球のタイプが装着されています。今回のお車も同じ状態でしたので、純正ライトパッケージ装着車用のフロント・リアルームライトユニットへ交換し、後付けでライトパッケージ化を行ないました。

フロント・リアともルームライトは電球のタイプが装着
フロント・リアともルームライトは電球のタイプが装着

ただし、ユニットを交換するだけではLEDルームライトは発光しません。電球仕様とライトパッケージ仕様では配線が異なるため、配線作業とコーディング施工が必要になります。ライコウでは純正どおりに施工しますので、フロント・リアともLEDルームライトが点灯し、左右のマップライトもきちんと機能します。アンビエントライトの発光も動作します。

フロント・リアともLEDルームライトが点灯し、左右のマップライトもきちんと機能します
フロント・リアともLEDルームライトが点灯し、左右のマップライトもきちんと機能します

前後ルームライトをライトパッケージ仕様にすると、フットライトやカーテシーライトなども同様に装着できるようになります。このあとのフットライト増設も、この施工があってこそです。

アンビエントライト機能付LEDフットライトを前席・後席へ増設

アンビエントライト機能付LEDフットライトを前席・後席へ増設

ライトパッケージ化ができたことで、フットライトもライトパッケージ仕様で増設できるようになります。

アンビエントライト機能付LEDフットライトを前席・後席へ増設

今回は前席・後席それぞれにアンビエントライト機能付LEDフットライトを増設しました。

ドアを開けたときにフットライトとしてホワイト発光
ドアを開けたときにフットライトとしてホワイト発光

フロントフットライトは前席ドアを開けたときにフットライトとしてホワイト発光し、ライト点灯時にはアンビエントライトとして発光します。リアフットライトは後席ドアを開けたときにホワイト発光します。

ここがF45で押さえておきたい点で、リアフットライトは通常アンビエントライト発光しません。ライコウでは配線を追加し、フロントと同じように後席側もアンビエントライトとして発光するようにしています。商品を装着しただけでは発光しない部分ですので、この配線作業の有無が仕上がりを分けます。

グローブボックスライトとラゲッジルームライトをRAIKO製LEDユニットへ

グローブボックスライトは、RAIKO製のLEDインテリアライトユニットへ交換

グローブボックスライトとラゲッジルームライトは、RAIKO製のLEDインテリアライトユニットへ交換しました。18個のLEDをレンズ全体に配置しているため、LED特有のツブツブ感がなく、面発光のような美白光で広い範囲を照らしてくれます。

ラゲッジルームライトは、RAIKO製のLEDインテリアライトユニットへ交換

夜間に荷物を積み下ろしするラゲッジルームや、中が暗いグローブボックスは、明るさの差がそのまま使い勝手の差になる箇所です。室内が明るく白く発光するようになりました。

DIXCEL type M 低ダストブレーキパッドへ交換

DIXCEL製の低ダストブレーキパッド ストリート Mtype

ブレーキはDIXCEL製の低ダストブレーキパッド ストリート Mtype を、フロント・リアで交換しました。フロントのブレーキパッドセンサーも同時に交換し、交換後は診断機でリセット作業を行なっています。

低ダストブレーキパッドへ交換
低ダストブレーキパッドへ交換

Mtypeはストッピングパワーを犠牲にすることなくダストを大幅に低減してくれるパッドです。唐突に効くのではなく踏力に応じて効きが上がるビルドアップ型のため、同乗者の方にとっても快適な減速になります。ローターへの攻撃性が低く、ローターのロングライフ化にも貢献します。

専用診断機ISTAでリセット作業
専用診断機ISTAでリセット作業

なにより、アルミホイールのブレーキダスト汚れが格段に解消されますので、洗車の負担がぐっと軽くなります。ローター摩耗の低減は、後々の維持費を抑える効果にもつながります。

アルミホイール洗浄

コーディング施工(2項目)

レーンデパーチャーワーニングの作動速度変更(30km/h)

レーンデパーチャーワーニングは、一定の車速から作動する設定になっています。その作動速度はコーディングで変更することができますので、今回は30km/hから作動するように変更させていただきました。

後退時の助手席ミラー下降角度を浅く変更

後退時に助手席ドアミラーが下降する機能について、下がり過ぎて見づらいというお声を聞く機会が多くあります。この下降角度はコーディングで1度単位に設定でき、標準仕様より浅めの下降角度に変更できます。ちょっとしたことかもしれませんが、後退時の安心感が変わってくると好評をいただいている項目です。

ライコウのコーディングは、純正プログラムを書き換えるのではなく設定領域だけを変更する方式です。なお、施工するECUによってはトリップメーターの値やiDriveのプログラマブルボタンのメモリがリセットされる場合がございます。

まとめ

  • 電球仕様から純正ライトパッケージ用LEDルームライトユニットへ交換。配線作業とコーディングまで行ない、前後ともライトパッケージ化
  • 前席・後席へアンビエントライト機能付LEDフットライトを増設。通常はアンビエント発光しないリア側も配線追加で対応
  • グローブボックスライトとラゲッジルームライトはRAIKO製LEDインテリアライトユニットへ交換
  • DIXCEL type M 低ダストブレーキパッドを前後で交換し、フロントのパッドセンサーも同時交換
  • レーンデパーチャーワーニングの作動速度と助手席ミラー下降角度、2項目のコーディングを施工

BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)へのライトパッケージ化やフットライト増設は、ライコウにお任せください。配線とコーディングまで含めて、純正装着車と同じように仕上げます。京都府をはじめ遠方からのご来店も多くいただいております。ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。