BMW 2シリーズ クーペ(G42)M240i xDrive スピーカー交換|FOCAL製2ウェイとBEWITH製DSPアンプ装着|滋賀県

滋賀県からBMW 2シリーズ クーペ(G42)M240i xDriveでご来店いただき、G42 スピーカー交換とDSP内蔵パワーアンプの取付を行ないました。7月4日に納車されたばかりの新車で、標準装備のHiFi 10スピーカーシステムの音をもう一段引き上げたい、というご相談です。あわせてユピテル製レーダー探知機の取付も承りました。

BMW 2シリーズ クーペ(G42)M240i xDrive
BMW 2シリーズ クーペ(G42)M240i xDrive
車種BMW 2シリーズ クーペ(G42)M240i xDrive
年式(初年度登録)2025年
来店エリア滋賀県

G42 M240i xDriveにFOCAL ES 100 KEを装着してスピーカー交換

FOCAL ES 100 KE

今回のスピーカーに選んだのは、FOCAL(フォーカル)のES 100 KEです。K2 Powerシリーズの10cm 2ウェイコンポーネントキットで、ツイーターとミッドレンジ、専用のクロスオーバーネットワークがセットになっています。ライコウのスピーカー交換はトレードイン方式で、純正のツイーターとフロントドア内のミッドレンジスピーカーを、純正位置のままFOCAL製へ入れ替えていきます。

ツイーターは高音域を受け持つスピーカー

ツイーターは高音域を受け持つスピーカーです。ES 100 KEのツイーターはアラミド繊維とアルミニウムサポートを組み合わせたTKMEインバーテッド・ドームで、ミッドレンジにはアラミド繊維のサンドイッチ構造にTMDサラウンドを備えたK2 Powerコーンを採用しています。定格入力60W RMS・最大入力120W、インピーダンス4Ω、感度90dB、周波数特性110Hz〜22kHz(±3dB)というスペックです。

取り付けはスピーカー線を純正カプラーで接続し、ボディ加工や内装加工は行ないません。見た目は純正のままで、鳴っている音だけが変わるという仕上がりになります。

ただ、BMWやMINIの純正オーディオはアンプの出力が弱く、ドアのウーファーがフルレンジで音を出す仕様のため、どうしても音が籠もりがちです。スピーカーだけを交換しても、入れ替えたツイーターとミッドレンジが本来の性能を出しきれません。そこで次のDSP内蔵パワーアンプが必要になります。

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BEWITH PLUG&PLAY 1080(DSP内蔵パワーアンプ)を取付

BEWITH PLUG&PLAY 1080(DSP内蔵パワーアンプ)

組み合わせたのはBEWITH(ビーウィズ)のPLUG&PLAY 1080です。PLUG&PLAYはBEWITHがプロデュースする小型高密度コンポーネントシリーズで、既存のオーディオシステムに接続して、その潜在能力を引き出すための製品群です。

PLUG&PLAY 1080は音場・音質の調整機能を内蔵したプロセッサー内蔵パワーアンプで、純正ヘッドユニットを残したままハイレベル入力で接続できます。入力は8chハイレベル入力に加えてAUX入出力(各2ch)、ハイレゾ対応の光デジタル入力を備え、出力は8ch、無歪定格出力は50W/chです。

社外アンプを入れると出力が上がるだけでなく、ハイパス・ローパスのフィルターで帯域を分けられるようになります。ツイーターには高音域、ミッドレンジには中音域と、それぞれのスピーカーが担当する音域だけを鳴らせるようになるため、音の定位が上がり、メリハリのあるサウンドになります。

本体は小型なのでラゲッジルーム内に収まり
収納スペースを犠牲にすることなく取り付け

本体は小型なのでラゲッジルーム内に収まり、収納スペースを犠牲にすることなく取り付けられます。

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ユピテル ZK3200 レーザー&レーダー探知機を取付

ユピテル ZK3200 レーザー&レーダー探知機

オーディオとあわせて、ユピテルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200を取り付けました。ライコウはユピテルの指定店で、ZKシリーズは指定店専売モデルとなります。

モニターは4.0インチのIPS方式液晶

ZK3200は本体と受信部アンテナが分かれた2ピースセパレートタイプで、モニターは4.0インチのIPS方式液晶です。GPSデータは234,000件以上、うち取締・検問データを69,000件以上収録しています。GPS警報60種類、無線14バンド、レーダー波8識別、ベストパートナー6識別、レーザー光2識別に対応し、レーザー式についてはLSM受信に対応して半固定式とレーザーLSMの2種類を識別します。気圧センサーとジャイロセンサーも搭載しています。

電源はDC12V直結のため、車両側から電源を取り出す作業が必要です。シガーソケットからの分岐ではなくヒューズボックスから取り出し、ケーブルはピラー内や天井裏を通して隠蔽処理しています。配線が車内に露出しないスマートな仕上がりです。取付後は受信と警報の動作を確認しています。

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まとめ

  • BMW 2シリーズ クーペ M240i xDriveにFOCAL ES 100 KEを装着し、ツイーターとフロントドアのミッドレンジをトレードイン方式で交換
  • BEWITH PLUG&PLAY 1080(DSP内蔵パワーアンプ)を追加し、出力アップと帯域分けで標準のHiFi 10スピーカーシステムから音質をグレードアップ
  • ボディ加工・内装加工なしで施工。アンプはシート下に収めて収納スペースを犠牲にしない取付
  • ユピテル ZK3200 レーダー探知機は配線を隠蔽処理して装着し、動作確認まで実施

納車されたばかりの新車のうちからオーディオを仕上げておくと、乗るたびに気持ちよく音楽を楽しめます。カスタムオーディオまでは考えていないけれど今の音質は上げたい、という方にも取り組みやすい内容です。BMW・MINIのオーディオやレーダー探知機の取付は、ライコウ彦根店・横浜店へお気軽にご相談ください。