ミニ 3ドア(F56)クーパー SMITHS アナログ時計取付|MAGNOLIA文字盤・バックライトはゴールドを選択|兵庫県

兵庫県よりミニ 3ドア(F56)クーパーにご来店いただきました。今回はF56 アナログ時計取付のご依頼で、英国SMITHS(スミス)製のアナログクロック「MAGNOLIA」を、バックライト:ゴールド仕様でダッシュボードの上に装着しています。専用のセンターメーターホルダーを使い、純正パーツのような収まりで仕上げました。

ミニ 3ドア(F56)クーパー
ミニ 3ドア(F56)クーパー
車種ミニ 3ドア(F56)クーパー
年式(初年度登録)2014年
来店エリア兵庫県

F56 アナログ時計取付:SMITHS アナログクロック MAGNOLIA をダッシュボード上へ装着

SMITHS アナログクロック MAGNOLIA

SMITHSのアナログクロックは、単体でダッシュボードに置くのではなく、専用のセンターメーターホルダーを土台にして取り付けます。F系のミニはダッシュボード中央の上部にセンタースピーカー用の純正カバーが付いていますので、まずはこのカバーを取り外すところから作業を始めます。

今回使用した専用メーターホルダーは、純正のエアコン吹き出し口のカバーと同じように爪が備わっているタイプです。ダッシュボード側へ爪を掛けてがっちりと固定できるため、取り外した純正カバーと入れ替えるような感覚で装着でき、走行中の振動でも動きにくい状態になります。汎用タイプのセンターメーターホルダーはダッシュボードへ両面テープで貼り付ける仕様が多く、時計やメーターの重さで端が浮いてくることがありますが、爪で固定できる専用ホルダーであればその心配がありません。

専用メーターホルダーはダッシュボード側へ爪を掛けてがっちりと固定できる

メーターホルダーを固定する前に、アナログクロック用の配線作業を行ないます。SMITHSのアナログクロックはバックライトが点灯しますので、車両側から電源を取り出す必要があります。ライコウでは配線の分岐にエレクトロタップ(配線の被覆を挟み込むタイプの分岐コネクター)は使用せず、経年での接触不良や断線につながらない方法で接続しています。

配線を通したらメーターホルダーをダッシュボードへ固定し、ホルダーのアジャスターリングの中へアナログクロックをインストールして装着完了です。今回の「MAGNOLIA(マグノリア)」はアイボリー系の文字盤にSMITHSのロゴが入り、針はブラックという組み合わせ。バックライトはホワイト・アイスブルー・ゴールドの3色から選べる仕様で、今回はお客様のご希望でゴールドを選択いただきました。

点灯させるとゴールドのバックライトがマグノリアの文字盤を柔らかく照らし、クラシカルなミニらしい雰囲気に仕上がりました。ダッシュボード上の見やすい位置に収まっているため、運転中でも視線を大きく動かさずに時刻を確認できます。ミニ 3ドアの内装に一味加えたい方には、SMITHS MAGNOLIA のバックライト ゴールド仕様もお選びいただけます。

👉 SMITHSアナログクロックの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • ミニ 3ドア(F56)クーパーへ、英国SMITHS製アナログクロック「MAGNOLIA」を取り付けました
  • ダッシュボード中央のセンタースピーカー用純正カバーを外し、専用センターメーターホルダーへ入れ替えて装着しています
  • 専用メーターホルダーは純正のエアコン吹き出し口カバーと同じ爪構造のため、ダッシュボードへがっちり固定できます
  • マグノリア文字盤にバックライトは3色から選べ、今回はゴールドを選択いただきました

ミニ 3ドア(F56)へのアナログ時計取付は、文字盤の種類やバックライトカラーの選び方からご相談いただけます。SMITHS MAGNOLIA の装着をお考えの方は、ライコウまでお気軽にお問い合わせください。