BMW 1シリーズ(F20)LCI M140i CarPlayフルスクリーン化|2/3表示だった地図アプリを画面いっぱいに拡大

福井県から、BMW 1シリーズ(F20)LCI M140iのお客様にご来店いただきました。9月13日にAppleCarPlay有効化などでご来店いただいた際、HMIバージョンが更新されていなかったためCarPlayは標準の2/3画面表示のままで、ご来店時間の都合からフルスクリーン化は後日に回していました。今回あらためてF20 CarPlayフルスクリーン化を行ない、地図アプリをディスプレイ全体に表示できるようになりました。

BMW 1シリーズ(F20)LCI M140i
BMW 1シリーズ(F20)LCI M140i
車種BMW 1シリーズ(F20)LCI M140i
年式(初年度登録)2019年
来店エリア福井県

F20 ヘッドユニットのプログラミングでHMIバージョンをID5_2403へ更新

ヘッドユニットのプログラミング

まずは前回のご来店時に確認した車両の状態です。ナビゲーションはRoad Map JAPAN EVO [ID5/6]、Iレベルは工場出荷時がF020-18-11-531、現在がF020-20-11-520で、ヘッドユニットのHMIバージョンはID5_2007でした。

ヘッドユニットのHMIバージョンはID5_2007

HMIバージョンがID5_2007のままでは、CarPlayのフルスクリーン表示はできません。そこで、ヘッドユニットをライコウでプログラミングして、HMIバージョンを更新いたしました。ディーラーに預けることなく、プログラミングからフルスクリーン化までをライコウで続けて行なっています。

HMIバージョンはID5_2403に上がりました

更新後のHMIバージョンはID5_2403に上がりましたので、CarPlayのフルスクリーン化が可能な状態になりました。

なお、プログラミングを行なうと、それまでに施工したコーディング内容は元に戻ります。そのため、前回ライコウで施工したゴング音・スポーツ表示M仕様・ナビスピードロック解除(63km/h)・iDrive画面へのデイライトメニュー表示・iDrive画面への自動時刻設定メニュー表示の各コーディングも、プログラミング後にあらためて施工しています。

F20 CarPlayフルスクリーン化コーディングを施工

CarPlayフルスクリーン化

標準状態のCarPlayは、ディスプレイの2/3程度の表示にとどまります。HMIバージョンが上がっただけでは表示サイズは変わらないため、プログラミングに続けてCarPlayフルスクリーン表示化のコーディングを施工しました。

地図アプリの表示領域が拡大
2/3画面表示だったCarPlayがフルスクリーン表示になる

2/3画面表示だったCarPlayがフルスクリーン表示になることによって、地図アプリの表示領域が拡大します。ディスプレイ全体に地図が広がるため、周辺の状況も見やすくなりました。2/3画面表示とフルスクリーン表示では、やはり迫力が違います。

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まとめ

  • HMIバージョンID5_2007ではCarPlayのフルスクリーン表示ができないため、ライコウでヘッドユニットをプログラミング
  • プログラミングによりHMIバージョンをID5_2403へ更新
  • CarPlayのフルスクリーン表示化で、地図アプリの表示領域が拡大

BMW 1シリーズ M140iのヘッドユニットのプログラミングからAppleCarPlayのフルスクリーン表示化、再コーディングまでをライコウで対応いたしました。CarPlayが2/3画面表示のままのBMW 1シリーズ(F20)も、HMIバージョンを確認したうえでご案内いたしますので、ライコウにお任せください。