
神奈川県からご来店いただきました。BMW 1シリーズ(F20)M135i のお客様より、事前に店頭でご相談いただいたうえで、レーダー探知機の取付をご依頼いただきました。今回は F20 レーダー探知機の施工事例として、ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200 を装着した内容をご紹介します。モニター本体の設置位置にもこだわって仕上げています。


| 車種 | BMW 1シリーズ(F20)M135i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2013年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F20 レーダー探知機 ZK3200 の取付

今回装着させていただいたのは、ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200 です。ライコウはユピテルの指定店のため、量販店で一般販売されているモデルではなく、指定店モデルをお選びいただけます。レーダー探知機の取付をご検討の際に、機種選びの段階からご相談いただけるのも指定店ならではの点です。


ZK3200 は、モニター本体とアンテナ部を分けて設置する2ピースセパレートタイプです。モニター本体には4.0インチのIPS液晶を採用しており、無線LANを搭載しているため各種データの更新にも対応しています。一体型と違い、表示を見るためのモニターと、受信を担うアンテナ部をそれぞれ別の場所に配置できるので、表示に適した位置と受信に適した位置を分けて選べるのがセパレートタイプの利点です。

モニター本体は、ダッシュボード上のメーターパネルの右上に装着させていただきました。メーターパネルのすぐ近くに画面がくるため、速度計を確認する流れのまま探知機の表示にも目を配ることができ、運転中の目線の移動を小さく抑えられる位置です。メーターまわりの視認性を妨げないことも、この位置を選ぶうえで大切にしているポイントです。BMW 1シリーズのようにコンパクトな室内でも、モニターが独立したセパレートタイプであれば、ダッシュボード上にすっきりと収めることができます。
配線の処理については、ライコウでは配線の分岐にエレクトロタップを使用しない方針を徹底しています。エレクトロタップは既存配線の被覆を金属の刃で押し割って接触させる構造のため、振動が続く車内では接触不良や断線が経年で起こりやすく、車両側のエラーや電装トラブルにつながることがあるためです。後付けの電装品だからこそ、取り付けたあとも長く安心してお使いいただける施工を心がけています。
レーダー探知機は、モニターをどこに置くかで日々の使い勝手が変わってくるパーツです。今回のお客様のように事前に店頭でご相談いただければ、実際のおクルマを見ながら取付の内容を打ち合わせたうえで施工に進めることができます。M135i をはじめ F20 への装着をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
- BMW 1シリーズ(F20)M135i に、ユピテル指定店モデルのレーザー&レーダー探知機 ZK3200 を取付
- ZK3200 はモニター本体とアンテナ部を分けて設置する2ピースセパレートタイプ
- モニター本体はダッシュボード上、メーターパネルの右上に装着
- 配線の分岐にエレクトロタップを使用しないのがライコウの施工方針
BMW 1シリーズへのレーダー探知機の取付はライコウにお任せください。ユピテルの指定店として、機種選びからモニターの設置位置まで、おクルマに合わせてご提案いたします。事前のご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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