
愛知県よりご来店いただいた、BMW 2シリーズ クーペ(F22)M235i 2015年式にF22 ヘッドユニット修理を施工しました。ナビ画面のブラックアウトとゴング音・ラジオが鳴らない症状を、中古ヘッドユニットへの交換で修理した事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 2シリーズ クーペ(F22)M235i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2015年 |
| 来店エリア | 愛知県 |
F22 ヘッドユニット修理(中古交換)

ご来店時の症状は、ナビ画面がブラックアウトし、ゴング音やラジオが一切鳴らない状態でした。
現車を確認したところ、ヒューズが外されていたことが判明しました。
内部ショートが発生し、ヒューズが切れていた模様です。


専用診断機を接続して車両診断を行なっても通信できない状態で、コンピュータツリーは赤表示となっていました。

事前にご相談いただいておりましたので、ご来店前に中古ヘッドユニットをご用意し、車体番号と認証コードをインストールしてプログラムおよびナビのデータを最新バージョンに更新しました。


さらに4時間程度の動作確認を行なった上でご来店当日の交換作業に備えています。
中古ヘッドユニットへの交換後、エンジンを始動させるとヘッドユニットが正常に起動しました。

ラジオ・CDプレイヤー・Bluetoothオーディオの動作確認に加え、走行チェックでナビの地図表示・GPS受信・バックカメラ映像の確認まで行ない、すべて問題ないことを確認しています。



交換作業から動作チェックを含め、約1時間程度で修理が完了いたします。

今回の修理には中古ヘッドユニットを使用しておりますが、ライコウ独自の6か月保証をお付けしています。
事前の動作確認をしっかりと行なった上での独自保証であり、安心してご利用いただけます。
まとめ
- ナビ画面のブラックアウトとゴング音・ラジオが鳴らない症状が発生。ヒューズ切断が原因と判明した
- 事前に中古ヘッドユニットを準備し、車体番号・認証コードのインストール・プログラムおよびナビデータの最新化・4時間動作確認を完了した上で交換
- 交換後はラジオ・CD・Bluetooth・ナビ・GPS・バックカメラの動作をすべて確認し、修理完了
- 交換作業から動作チェックを含め約1時間で完了。ライコウ独自の6か月保証付き
BMW 2シリーズ クーペ(F22)へのF22 ヘッドユニット修理をご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。
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